
正式にはツマグロヨコバイだそうです
ホームセンターへ連れて行くたびに鉢植えの花や木を購入する婆は、面倒を見てくれるか、と言うと見てはくれない。時々気が向けば水やりはするのだが、たいていの場合は「買って来た」ことすら忘れているので、毎朝夕の水やりはおのずと私の仕事となってしまい、コレがかなりしんどい。先日などは飲んで帰った深夜に勢いで水をやるほど「私の仕事」として定着してしまった。
これに加えて家庭菜園が趣味と言う飲み仲間から大量のタネをもらってしまい、「もう蒔いたか」「もう芽は出たか」と催促とも取れる圧力があったので、初夏に蒔いた野菜の面倒がある。
切り花でなく、鉢植えや家庭菜園を想像するとTVCMなどでも優雅に水をやる若奥様、てのがあるけど、実際はそうも行かず、汚れてもイイ服装、私の場合はムスメが小学校の時に履いていたジャージのお下がりを履き、長靴、エプロン、頭に日本てぬぐいを巻き、出陣となる。
ふだん気にしなければならないのは水だけかと思っていたら、これが肥料やら虫・病気の薬やら、実際、幼児の面倒を見ているのをほぼ変わらず、今はひたすら「早く実って収穫して終わる」ことばかりを考えている。
ホームセンターへ行くと、この家庭園芸用の害虫駆除用の薬と言うのは驚くほど種類が多く、「ケムシ用」「なめくじ用」「アブラムシ用」・・・さらには「黒星病」「うどんこ病」と病気用もあり、総合的に効く、と言うのもあるのだが、それも含めるとすごい数。
最近、目ざわりでイヤなのが「バナナ虫」ツマグロヨコバイと言う虫で、最近増えている。体の色が黄色でよく見るとバナナのような配色をしている。
目の前のテーブルでクルクルと動き回るコバエも目ざわりなのだが、このバナナ虫がまたイライラさせる。名前の通り、動きまわるのに横へ這うように動く。警戒心はゆるいのだが、なんか物言いたげにこちらを向くこともあり鬱陶しい。人間でも斜めにすり足で来る人と言うのは怪しい人なのだが、バナナ虫はそのイメージ。
これは植物の根や葉から吸汁するので、農作物にとっては害虫。特に水田の稲での被害もあるらしい。
どこかのブログで幼稚園児の息子がお父さんに「バナナ虫って大きくなったら何になるの?」と聞かれて「バナナだよ」と答えたらしい。
名前は可愛いのだが、やることなすこと(横ばい)頭に来る虫なのだが、特効薬がない。農薬をまいても免疫をつくり、次世代はその農薬に強いのが生まれるらしい。
野菜だけでなくアサガオなどもこの虫にやられる。誰か特効薬を知ってたら教えてね。
はないちもんめさん 2010/08/01 08:26
カエルは一案ですが、おそらくカエルからすると炎天下での活動に対して、労働条件が合わない、と言うことで拒絶する可能性が高いです。
バナナ野郎は警戒心が足りないので、プチ、は可能なのですが、結構めんどう。「バナナ」と名が付くほどなので、こうなったらサルはどうでしょうか?
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はないちもんめさん 2010/08/01 08:29
地べたに近い場所での鉢植え、今だとアジサイ、アサガオやメロン系の大きな葉っぱなんかがあると葉や茎にペタっととまっています。なんと言っても横ばい動きにイライラします。
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