人生はいろいろある、だからついつい言いたいこともある
2010-03-01 01:00
■徒然■終わって始まり、終わってまた始まる
きょうは一日「チリの大地震と津波」のニュースでテレビ画面は埋まっていて、時々表示される津波のニュースでフチどられた「龍馬伝」を見ることになった。
バンクーバーオリンピックも女子フィギュアが終わってしまったら、「まだやってたのか」と思い始めていたが、女子パシュートで銀メダルと聞いた瞬間は目が覚めた。
「ああ、そうか、まだメダルを取れそうな競技があったのだな」程度にあらためて小さく感動もした。
競技のVTRを見るたびに「ああ、あの後ろ足さえもう少し前に入っていれば」などと人並みに悔しがったりしたが、一番悔しかったのはもちろん選手たちだが、貴重なメダルを日本へもたらしてくれたことに感謝したい気もした。
前回トリノの女子フィギュア荒川静香さんの金メダル1ケと、今回のスピードスケート、フィギュアスケート、パシュート、での銀3つ、銅2つとどちらが重いだろうか?
専門家が見れば違うのだろうが、スピードスケート男子の長島選手も加藤選手も手に入れたかったであろうメダルの色の違いが本当は悔しかったろうし、それは時間が経てば、またジワっと感じているんじゃないか、とか。
浅田真央選手は演技直後のインタビューで涙で即答できなかった場面もあり、「4分が長かった」と答えていたが、それよりも「4年間」が長かったのではないか?とか。
女子が大変なのはティーンエイジャーでも浅田選手の4年間は、ちょうど身体が変わる時期でもあるので、調整が大変だったと思う。
確かに演技ではキム選手はそのオーラからして妖艶でプロっぽいのだが、ジャンプや体の柔らかさでは浅田選手の方が上手(うわて)だ、と個人的には思っている。演技後のリンクで手を合わせて跳ねたのは、演技が終わり緊張が解けホっとしてるな、と思って見ていた。
しかし、韓国はあの人口であのメダル数はすごいなぁ。
浮足立ったオリンピックシーズンが終わると、また皆の感心は政治・経済に戻るのか?「いけね、忘れてた」って感じで。ああ、不況のことは忘れてないか。
これもつかの間で、また6月にはFIFAワールドカップが来るんだなぁ。それが終わるとすぐに夏の参院選か。
2010年はなんだか世界的イベント、国内イベントで忙しいね。自分が何やるわけでもないのに。マスメディアはウハウハか。
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