人生はいろいろある、だからついつい言いたいこともある
私の住む町内にナゾのコーヒー豆店がある。オシャレな街にはあるだろう「こだわりのコーヒー豆」を挽き売りしている店らしい。
何十年もこの街に住みながら、この店をのぞいた時に店の人もめったに姿はなく、客がコーヒー豆を買っている姿も1度しか見たことがない。正確に言うと「お店の人が売っている姿」を見たことがない、と言うことで、店の前を箒で掃いている姿は通勤時に見ることはある。
ムスメと一緒に歩いていたら、ムスメが「ここ、やる気あるの?」と私に聞くので、「そんなこと知らないけど、よくあるよね。こだわりの店とか完全にオーナーの趣味の店で、利益よりもマイワールド作ってる店がさ」と言うと「どこに?」と聞くので、「ほら、代官山とか青山」と言うと「?」と言う顔をして「青山ってこだわりの店だったんだ・・・」とボソっとつぶやいた。
聞き流そうとしたんだけど、「あ」と気づき「あの・・・一応言っておくけど、青山って服屋じゃないよ」と言うと「え?」と言う顔をされてしまった。どうやら駅前にある「洋服の青山」を「こだわりの店」と勘違いしたらしい。そうか、小学生だとまだ青山なんて自分の宇宙にはなかったか。
JR三鷹駅から歩いて5分ほどのところに「くくる」と言う沖縄三線の店があり、沖縄三線のいろいろパーツや工工四(楽譜)やCDを買うために私はよくこの店を利用する。
ここの店主が商売気があまりない人で「趣味でやっている」と言っていた。改装をして店の半分を沖縄料理の店にしたので利用してみたいと思う。
この「くくる」の並びで、三鷹産業プラザの中には「山田文具店」と言う「こだわりの文具」だけを置いたステイショナリーグッズの店がある。
「漢字ノート」「アラビアのり」「セルロイドのペンケース」など昭和のなつかしい文具をそろえている店で、ちょっとした贈り物に使えるので私はよくムスメを連れて行く。
文具は「より便利」に「格好よく」変化してきたものだが、昭和の文具と言うのは味がある。どこか不便なところがあると、使う側も自分で工夫する余地があるのでおもしろい。
狙いは昭和の時代に小学生だった40代だろうか。
結構流行っていて、駅から離れた裏通りの店なのだが、いつも客が入っている。
★三鷹 沖縄工芸品と沖縄料理の店「くくる」★http://kukuru-tokyo.com/info/
目黒駅は品川区さん 2010/03/05 20:11
コーヒー豆屋。それでどこでもあんまり人が入ってないんだけれど、あれ商売になるんでしょうか?
報告
はないちもんめさん 2010/03/05 20:21
どこか喫茶店とか飲食店に業務用におろしているんじゃないですかね。だから個人客なんか別に買ってくれなくてもイイわ、なんて。
ネットとからでも問屋からでも今は通販で買えるけど、やはりどんな品質のものを送ってくるかわからないし、大量購入しない場合なんかは飲食店には便利ですよね。
よくわかんない、でも。
報告
アンティゴネさん 2010/03/05 21:10
鉛筆を削るカッターは置いてますか?。
(昭和の時代)子供の頃に当たり前にあった、あのカッターを探しているのに、
見つかりません。
(もう、この世から無くなったのか
)
報告
はないちもんめさん 2010/03/05 23:04
カッターのこと?それともボンナイフ?肥後の守とか?
ボンナイフはありましたよ。肥後の守は置いてないけど、肥後の守は通常のネット販売でもあります。
ここ見てみて、通販もやってます。
http://yamadastationery.jp/Category/Cut-
Fix/cutter_letter-opener/
報告
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |