人生はいろいろある、だからついつい言いたいこともある
2010-09-10 21:26
■徒然■元のさやに戻りたいんだ、村木氏も
よく人生相談や悩み相談コーナーを読むと「彼(彼女)とやり直したいがどうしたらイイか?」と言う内容のものがある。若い頃のカップルと言うのは些細なことでケンカをしても、(どうせ相手が謝ってくるだろ)とか期待できるのだと思うけど、これが夫婦となると今だと「即離婚」と言うところまで一気に発展しそうな感じだ。中高年になると、それすら面倒になり(そのうち忘れる)くらいに放置することも多いと思う。
まだ結婚前で結婚すら考えていないかもしれないカップルで、「ささい」を通り越した仲違いをして、どちらかの心が離れてしまった場合にあなたなら「どうしても元の関係に戻りたい」と思うだろうか?そして「元の関係に戻れる」と思うだろうか?
仲違いの内容にもよるが、コレがいわゆる原因が「浮気」だったり「ギャンブル癖」「言っちまった」「やっちまった」と言うことだと私は個人的には「元の関係」に戻れるとは思えない。
(この人はこう言う人なんだ)と言う目でしか見れなくなるので、一気に心が冷えて行く感じ。これにすがって「仲直りしようよ」と言われても無理だと思う。心の中でレッテルを貼ってしまうからだと思う。
特に女は昔の恨み・つらみは記憶の引き出しに残しているもので、例え、物理的に元の関係に戻ったように見えても、数カ月後、数年後にふとしたことでケンカになれば、一気に過去の引き出しからそれらをぶちまけてくるのだと思う。そう言う脳なんだって。
実体のない障害者団体が郵便料金割引制度を悪用した事件でニセの証明書を発行したとされた元厚労省の村木局長に無罪の判決が出たが、村木氏は「本来いた場所へ戻りたい」と話していた。コレも「元のさやへ戻りたい」と言うことだと思うがどうなんだろうか?
個人的にはこの人も「はめられた」と言う感じがするのだが、法的に裁かれて無罪となっても、地位が地位だけに「じゃ、帰って来てください」とはならないだろうと思う。規則ではどうなの?きっとないでしょ?
これも「落とし前」をつけるために差し出された「人身御供」だったとしても、これでまた検察にはマイナスになったわけで、証人がこぞって「あれは違う」と言い出したことも、なんだか最初からこうなるとレールが敷かれていた感じがして違和感は残った。
「ま、あれはあれで済んだことだし」と言われても、ならばこの数カ月はなんだったんだ、と言う気もする。
7人
公務員ですからねぇ
ずみさん 2010/09/10 23:36
「ないでしょ?」ってのがあるかもしれませんよ
しかしこの事件…
最終的なオチがどこに付くのかよく分かりません
このまま国民の関心が薄くなってフェードアウトしたりして…
報告
ずみさんへ
はないちもんめさん 2010/09/10 23:58
どうやら長妻さんが「検察の控訴がなければ復職していただいて、なんらかのポストにつける」と言う話をしたようですね。警察官とは違うんだ。しかし、ムネオの件と言い、なんだか検察ダメダメ状況ですね。小沢さんがコレで首相にでもなったら、特捜もヤバくなるだろうなぁ。
報告
この記事のトラックバックURL:
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |