
「告白的恋愛論」
現代の恋愛小説の第一人者、渡辺淳一さんの確かに『告白的』恋愛論です。彼の小説を読まれた方は、実際の話だろうか?どうせフィクションだろう、と思うでしょう・・
この本に登場する10人の女性は、当然ながら実在の女性であり、彼と関った女性です。高校生の時から、作家として地位を固めた時までに彼の人生を彩った魅力的な女性について語っています。
男女の間の感情のもつれ、否定ながらも求めあう情愛、憎みながら愛し合う・・そんな関係を経験していた事を知ります。
そんな女性をモデルとして、「愛の流刑地」「失楽園」「化粧」などの小説を書いたとのことです。
『そして根本はあくまで、それらの女性への回想と、今も残る親しみと感謝の思いから記したものである』『まさしくわたしが、「女性を恋して、愛して、学んだ」それらの事実の集大成として読んでいただければ、幸いである』
Asuka1949さん 2010/09/10 08:52
彼は、渡辺淳一さんは・・
恋愛をしたから小説を書くのか、
小説を書くため恋愛するのか・・
どちらだと思いますか?
何かしら・・小説のために恋愛しているような、そんな気がします。
報告
Asuka1949さん 2010/09/10 08:57
最近はお読みになりませんか?渡辺淳一は・・
札幌・中の島公園の近くに、「渡辺淳一文学館」があります。
北海道生まれで北海道育ち・・それが彼の文学の基礎と
なっているんでしょうが・・
北海道生まれで秋田育ちのAsukaとは・・ちと違う感覚です。
報告
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |