「豆腐かすてら」秋田のお菓子?じゃありませんが、豆腐の加工品です。豆腐に砂糖、卵、塩を加えて四角い容器に入れて焼いた物です。
甘いお菓子ともおかずとも言えない物ですが、秋田の県南地方では江戸時代からの食品として加工されていたそうです。砂糖を入れることで、豆腐の保存にもなったようです。
主にお茶受けのお菓子代わりのほか、冠婚葬祭や年越しの料理の口取りに使われています。写真の物は潟上市天王の伊藤食品の「とうふカステラ」(250円)で、大晦日の年越し料理に使いました。
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