
急げ!!間に合うのか!?

全長5キロの爆発ってどんなん??

全俺が泣いた感動のラスト><
とうとうやったのか。。
コントローラーの指の痛みはもう麻痺していた。
どうやら俺は人類を救えたっぽい。なぁ〜て余韻に浸る間も無く
お約束の展開が待っていた。
「あ やっぱり沈むよね この母船!?」
そうこう考える間もなく危険な状況に!!
「ヤバイ やばいよ これ とりあえずどっか逃げとかねぇと」
猛烈にダッシュする俺とヴェイグス
爆発はドンドン迫って来る!!
「見えたぞ!!出口だっ」
と思った瞬間!?衝撃ですべてが真っ白になってしまった。。
同時刻
ナビゲータ「大尉 応答願います!らいぶら大尉!!あぁ」
艦長「クッ なんてことだ!!」
オペレータ「馬鹿やろうがっ。。」
指令本部と空母部隊では、喜びと後味の悪い空気に包まれていた。
こうして人類は危機を回避出来たのであった。様々な犠牲と共に。
それから数日が経過した。
宇宙では連邦艦隊によるヴェイグスのメモリー回収活動が続いて
いたが敵母船の爆発のデブリなどで困難を極めていた。
そんな中、連邦本部より捜索部隊に連絡が入った。
なんとヴェイグスの微量の電波を捉えたのである
以後 PC8801フル音声である!!
捜索部隊「こちら戦艦ダイダロス これよりTG−20D5
ヴェイグスの回収に向かいます」
本部「こちら連邦指令本部ヴェイグスの発信コードは途絶えている 生存は絶望的だ。貴艦の安全を優先しその地域より速やかに
退避せよ。」
捜索部隊「こちら戦艦ダイダロス 雑音が酷くて通信内容が正確に 聞き取れません。本艦はこれよりヴェイグスの回収作業 に入ります!!以上」
ーAD2324年 オペレーションラリー発動により人類の危機は
回避された。なお作戦に参加したコードNO20D5ヴェイグスは破壊。 しかし乗員は戦艦ダイダロスによって回収され生存が確認されている。
〜蒼い空へ〜
「暗いな。。なんだここ」
いつもそうだった。具合が悪くて寝ている時ももうダメだ死にたい
と頭をよぎったこと何度だってある。誰でもあるだろう?
もうダメだと思って外に飛び出して上を見上げたらどこまでも続く
蒼空があった。。 どんなに苦しくて身体が動かなくて意識だけが必死でダメになりそうな時でもコイツは容赦無く!!
空だけはすがすがしい。
生かされているってことを思いしらされる。頑張らねぇとな。。
助かったのか。。コクピットからノーマルスーツを着た人影が呼んでいる。
「帰ったらスーパーマリオやらしてもらわねぇとなww」
うつろに見えてきた景色にいつか見た蒼い空の地球が広がっていたがそのうち滲んでぐちゃぐちゃになっていた。
〜END〜
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