「ウーマン」ジョン・レノン

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I Will

〜愛しき80’sをお届けします〜

2011-12-07 20:37

「ウーマン」ジョン・レノン

「ウーマン」ジョン・レノン
Woman

「ウーマン」ジョン・レノン
Double Fantasy

「ウーマン」ジョン・レノン
大っきな“赤ちゃん”だコト!…笑って許してネっ(汗)
Woman - John Lennon(1981年)

明日12月8日はジョン・レノンの命日です。
この曲は彼の生前最後のアルバム『ダブル・ファンタジー』の収録曲で、シングルとしても2位を記録しました。
男が“敬愛すべき”全女性に向けたメッセージで、とてもあったかい気持ちにさせてくれる曲ですよ。

とはいうものの…
港町リバプール育ちのジョンは、もともと男尊女卑でした。
そもそも男という愚かな生き物は、“女に主導権を取られる男を馬鹿にする”習性があります。
そんな事が仲間に知れると軽んじられ、イジめられかねません。
だから男は女性に対し、(特に人前で)尊大になります(個人差があります)。
ジョンも、その一人でした。

また、ジョンは最初の結婚相手であるシンシアに対しても、そうでした。
ある日彼女が、息子ジュリアンの世話にメイドを雇いたいと願い出たところ、ジョンには“子育ては主婦の役目だ”と断られています。
しかし…
そんな彼も、ヨーコと出逢って一変
歌詞のような“フェミニスト”に変わっちゃってマスッ
でも最初は…
“新聞は一家の主人が一番先に読むモノだ!”
…なんて吐いていたみたいですけど、見事に躾けられたモノですネ!

そんなアツアツな二人も73年10月から、1年以上“別居”していた時期があります。
ナンでもヨーコに“一人でいたい”と切り出されたそうで、その時ジョンは酒に溺れメイ・パンという愛人まで作ってしまいます。
(ジョンは若い頃、東洋人女性に救われる夢を見てヨーコに運命を感じたわけですが、この愛人もやはり東洋系でした)
しかし75年1月、ヨーコと縁りが戻ると10月9日には長男ショーンが生まれています。
う〜ん、よっぽど愛情が溜まっていたのでしょうね!

ちなみに10月9日は、ジョンの誕生日でもあります。
そんな巡り合わせもあってか、ジョンのショーンへの愛情は尋常なものではありませんでした。
何せ世界のスーパー・スター、ジョン・レノンをその後5年間“専業主夫”にさせてしまうのですから…。

ジョンが曲の冒頭で囁く“For The Other Half Of The Sky”は、“人類の半数を占める女性にこの歌を捧げる”というメッセージです。
突如巡り合った“Woman”によってジョンは変わり、世界中から“悪者扱い”されたヨーコ…
でも、誰より彼女を求めていたのはジョン自身であったし、心から愛する女性ができた事で“女性の存在そのもの”への敬意を抱けるようになったのでしょうね。
穏やかな曲と詞からは、“浅はかな男”の心の成長が伺えます…(写真3を見たら説得力ない?)。


作詞/作曲:John Lennon/訳:Beatle

愛する女性…君を一言で言い表すのは難しいよ
浅はかな僕にとっては…
だって君には一生の借りがあるから
それとね、もっと伝えたいんだ
心の中にある君への想いや感謝を
本当の成功とは何かを示してくれた人だから…

愛する女性…君にはわかっているね
僕の心の幼さなど…
どうか覚えていて、僕の人生は君の掌の中にあることを
それとね、僕をしっかり抱き止め
心に焼き付けてほしいんだ
どんなに隔てられても心が共にあるよう
だって、星がそういってるんだよ

愛する女性…僕の言い訳をきいて
君を傷つけ悲しませようと思ったことなど
一度もなかったと
だから、何度でも言わせて
君を愛してる
今も、そしてこれからもずっと
愛してる…


PV



がんばれ、日本。

次回は、1980年を予定です。

4読んだよ!

 この曲・・・

perfumeさん   2011/12/07 21:25

なんかのCMで流れてたような・・・
と思い、調べると・・・

三菱 eKワゴン(2001年〜2004年)

うんのCMだった

すごく懐かしいメロディ
そして、Beatleさんの素敵な和訳

私もこんな風に愛されたいな

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 perfumeさん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/07 21:49

そうそう。
貼ろうと思ったけど入りきらなくて、却下したの
ココに貼っとくネ(もう見たかな?)
http://www.youtube.com/watch?v=3TEze9PtN Dc

凄くやさしい曲だよね。
ジョンのやさしさが伝わるようだ…。
この曲を聴いてると、男もやさしい気持ちになってくれる…
カモ?

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 今でも

もりもり88さん   2011/12/08 10:48

ジョンが亡くなって30年以上になるんですね・・・・

あの時、私はラジオを聴きながらウトウトしていたら・・・急にニュースが流れて・・事件のことが

事件から暫くの間は、特番が多かったように記憶しています

その後、ヨーコの本「ただのあたし」(あっているかな?)を読むと、生い立ちからジョンとの出会いのことが・・・

ウーマン〜優しい気持ちになれて大好き

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 たしか

幸のかけらさん   2011/12/08 16:17

ヨーコオノも、バツイチだったよね。
芸術家で、どこかの財閥の??

運命の糸によって結ばれた二人。
ジョン亡きあとも、
彼の遺志を継いで
<平和を訴える>運動をショーンと、継続してるのは、
尊敬するわ

やはり、ジョンがそれだけ愛したヨーコへの
ラブソングですね

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 ジョンレノン

bingoさん   2011/12/09 00:55

ジョンレノンスーパーライヴに行ってきました

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 もりもり88さん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/09 20:42

あの頃、私はまだ「ザ・ベストテン」で流れるような曲しか知らず
ジョンの事も知りませんでした
しかし、あの日の翌日の朝の番組で「何かやってたな」というイメージはあります。
その数年後には、彼の音楽に夢中になるとも知らずに…。

そうですか!
ヨーコの自伝を読まれてるんですか。
それじゃ、敵いませんね。
私も、ビートルズ関連だったら何冊もありますよ。

「ウーマン」は、ラジオで初めて聴いてすぐ好きになりました!

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 幸のかけらさん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/09 20:47

いえいえ、ヨーコはバツ2です!
しかも「キョーコ」という娘もいて
「ハッピー・クリスマス」の曲の冒頭でヨーコが彼女に呼びかけていますよ。
でもジョンとヨーコは個性が強すぎて
普通の人がひとつ屋根の下で共に暮らしていくのは難しいのでしょうね。
そういう面で、運命の糸によって結ばれた二人だったのでしょう

「平和を訴える」ってイイ事なんだけど
当時だと冷戦下でFBIとかCIAにマークされ、大変だったでしょうね。
それを、何十年経っても続けているのはもっと凄いです。
でもそれって、何十年経っても「平和の願いが叶ってない」って事でもあるんですよね…

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 bingoさん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/09 20:49

おぉ、それは凄い!
武道館でしたっけ?
「ウーマン」も演ったのでしょうね…

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 ヨーコ

miracottaさん   2011/12/11 13:57

ますます気になる存在

これがその写真なのだね

母と子のような写真だね

人前でこれだけ愛をさらけだすって

かなりの露出狂?(失礼。笑)

なのかなぁなんて・・・

愛する2人のほんとの気持ち

誰も知る由もありませぬ。

自由恋愛☆

これに尽きます。

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 miracottaさん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/11 20:45

「もともと気になる存在」
…だったでしょ?
ちょっと「えろていっく」な写真だけど、二人の関係をよく表した一枚だど思うよ。
ジョンは、ヨーコが好きでタマラナイのだろうね
女としては、これだけ愛されて本望だろうけど
やっぱり同じくらい愛してないと却って「ウザい」と思うのかもね。
そういう意味でも、いいカップルだね。

露出狂?
…そうかもしれない!
何といっても、二人の全裸の写真もあるくらいだから…。
彼らからすれば、全裸になる事は「全てをさらけ出してる」だけで
「恥ずべき事ではない」という考えだよ。

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 昨日の情熱大陸

miracottaさん   2011/12/12 22:23

見たかい?!

わたしはえらく感動したよ☆

ヨーコ

好きだなぁ

ヨーコの言葉を聞いてて

この2人の気持ちが伝わった

驚くほど考え方が似てるみたいだね

うまく言葉では表せないけれど

愛ってステキって思った!


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 miracottaさん、ありがとう

Beatleさん   2011/12/13 21:08

見たよ!
…そうだろうね、わたしも感動したよ。
でも80歳近いのに、何であんなにエネルギーがあるんだろうね。

確かに似てるけど、人間の器としてはヨーコの方が、かなり大きいだろうね。
ジョンは、人に批判されたら内心では酷く傷つくか激怒すると思うゾ
他人が思う以上に、この二人は互いを必要としてたんだと思うよ。
だから、素敵なんだろうネ!

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