美術、サイクリング、山、株、海外、自分が興味がある色んなことを書きます
株;オバマ効果で暫く上がると踏んで、NTTドコモと日東電工を指値で買い注文したが、NTTドコモのみ約定した。アサヒビールがいい感じに下がっているので買おうかな?と思ったら、株主優待の〆は12月だった。あーあ、逃しちゃった。最近ビールが飲めないので買うのは止めた(笑)
体重;お腹の調子が悪いのでー1.6キロ。嬉しいやら悲しいやら。
さて、小田原についた。通学の高校生に紛れながら小田原城へ。徒歩10分程度。本丸の広場まで上がってくると人影はまばら。
あーーー、いたーーー。お城ファンでもない僕が何故小田原城へ来たのか。
それは象に会いたかったから。何故か象が城にいる。
それはウメ子という雌で、昭和25年に来たそうな。当時の推定年齢は3歳。うわ、61歳の象!
おばあちゃんだなあ。
彼女は特に城にいるという気負いもなく、ぶらぶらしたり、餌を食べたりしていた。
頑張れ、おばあちゃん!
(写真1枚目)
天守閣に登ることにする。
(写真2枚目)
中は4階建て。一番上までは兜、鎧、古地図などの展示や北条の歴史の解説がある。
トップにはお土産屋。外に出れる。うわー、相模湾が一望だ。
伊豆半島
(写真3枚目)
この景色を北条早雲も見たんだろうなーと思ったら、彼の代は韮山城にしかいなかったみたい。
天守閣の見物が終わり、歴史館を見に行く。こちらも北条の歴史が人形を使ったりして解説してくれるが、今ひとつ。
お、梅が咲いている。おお、そんな季節になったのね。
お次は再建された銅(あかがね)門。名前の如く、門の防護材として銅が使われている。贅沢だなあ。
お城の壁は三角や四角の銃眼がきってある。
昔、時間までに三角や四角のブロックを型にはめないとブロックがはねるというおもちゃがあったな。
更に別の門を再建中。小田原の町のやる気を感じさせるなあ。
二の丸の明治期を思わせる建物にはボランティアのガイドさんがいた。
頼んだら案内してくれるそうだ。まあ、もう見てきちゃったし。
お、お手製の具足がある!おお、寄居のそれよりも本格的に再現されているなあ。
またしても小田原の町のやる気を感じた。
ちなみに寄居のはこちら↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ricardo3722/429
40419.html
お濠沿いをぶらぶら歩いて小田原の駅へ戻る。
大体見学時間は1時間半といったところ。
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |