南アルプスから東京タワーが眺められる場所がここ
櫛形生涯学習センターの
以前はちょっとした中庭みたいな場所に設置されていたが、現在はロビーのような場所にでんと備え付けられている。
なんでこんなところに東京タワーがと思ってしまうかもしれないが
東京タワーの設計者の内藤多仲博士の生まれ故郷がここ南アルプス市の旧榊村 現曲輪田地区にあるからなのだ
で、この博士は、東京タワーだけでなく名古屋のテレビ塔、札幌のテレビ塔、大阪の通天閣など、日本中の塔を設計した塔博士
でも南アルプスには塔らしいものはないので、ここへきて東京タワーの模型でもながめましょう。
市内の遺跡の出土品や図書館、アヤメホールなどあり、結構楽しいスペースだったりする。
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