父子の中学受験記、ときどきボウリング(ぷ。_____iiii)
息子1が、宿題でもないドリルを家でガツガツとやっていました


学校の宿題は学校

でやり終えて持ち返らない主義だし、学校と塾の宿題だけでヒーヒー

言っているぐらいなので、とても珍しい

事です。
漢字ドリルと計算ドリルは、目安はあるものの基本的に子供が自分でペース

を決めていい事になっています。
本人には聞いていないけれど、人よりちょっと多めに消化して歩ずつリードを広げて、それまで悦に入っていた

のだと思います。
ところが2月に入って席替えがあり、隣の席にやってきた女の子が自分よりちょっと先に進んでいたのを見つけたのだそう。密かにクラスで一番だと思っていたら、思わぬライバルの登場に平穏でいられなくなったようです。
人との競争は避けて、誰も進まないニッチな道を独り征くのが好きな息子1ですから。
それにしてはすさまじいまでの熱の入れ様に、どうしてなのか尋ねたら、
「あのペースだと、明日にはこの辺まで進めるだろうから、倍やっておけば絶対に負けない

と思って」
追いつき、追い越せのレベルではなく、相手を圧倒しようというのがイイ性格

です。
相手のやる気を削ごうと思っているのかも知れない

その子が逆に息子1を圧倒してくれると面白くなりそうですが。
女の子だし、マイペースを貫きそうですよね。
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