2008-05-02 09:58
貧乏なのに高級旅館に泊まってみた 3
お姉ちゃんがいなくなればこっちのもんだw
早速室内探検から始める。
泊まった部屋は8階。
なかなかに素敵な展望だった。
小市民的には、とりあえず一晩過ごす部屋を隈なくチェックしなければ気が済まない。
扉という扉を全て開けて、部屋の設備を確認する。
洗面所に若干の不備があった以外は、非常に良い印象を受けた。
そして最後に冷蔵庫w
このチェックは大事ですよw
うっかり飲んで後から驚くような料金が来たら困りますからねw
そこらへんは、ザ・小市民ですw
見て驚いたね。
ビール780円ってのは、普段酒を飲まない私にはよくわからないんだけど、コーラ320円ってのがどれだけ高いかはわかる。
コーラもキリンレモンも320円だってよ。
250mlの瓶入りのやつが。
今時500mlのペットボトルだって、イオンでは98円くらいだってのに。
320円あれば、500mlのペットボトル以外にカップヌードルとクリームパンが買えるぞ。
そしたら素敵なランチタイムが過ごせるじゃないか。
ここでも観光地価格なのかと、ちょっと引いたね。
普段100円以下のものばかり目にしている私の貧乏性がいけないのだろうか?
格差社会だよな〜
冷蔵庫内で格差を痛感したが、そんなプチ鬱を吹き飛ばすべくベランダに出る。
ほら、なんとかと煙は高いところが好きって言うでしょ?
ベランダに出て景色を見れば、冷蔵庫内の格差なんて瑣末な事柄に思えてしまう訳ですよw
我ながら単純な自分が素敵だと思うわ〜
でも、日頃家でも社会生活でも低い位置からしか世の中を見たことがない私にとって、地上8階なんてとんでもなく高い場所に感じられる訳ですw
最初は
『気持ち良い〜♪』
なんて楽しんでいたんだけど、足元見た瞬間にドキドキしてしまうんですw
出た時に勢い良く出たけれど、後ずさりしながらそ〜っと部屋に戻ってみる。
やはり私には低い位置から世の中を見るのが性にあっているらしいと再度感じる。
時間は午後4時。
食事まで2時間あったので、早速館内探検隊出動だw
つづく
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