「水と緑と詩の街」と言われる前橋市を中心に群馬県の話題を取り上げます。
目覚めよ、前橋!!前橋市では、「ようこそ前橋をすすめる会」が中心になって豚肉料理を名物にしようと頑張っております。
中でも豚汁の進化系とも言うべき「tonton汁」は中核に据えられた料理です。
その豚汁進化系「tonton汁」の普及推進に呼応するかのように、「義をみてせざるは勇なきなり」とばかりに、開発されたのが写真の即席「幸福(しあわせ)を呼ぶ上州麦豚うどん」。
前橋商工会議所青年部(緑水会)の監修の元、玉村町にある即席めんメーカー大黒食品工業さんが製品化したものですが、これがなかなかのものです。
写真上は「幸福を呼ぶ上州麦豚うどん」の全貌。
写真中はふたをとったところ。かやく類3袋の豪華ラインアップです。
そして写真下が、熱湯を注いで待つこと5分。ついに出来上がった「幸福を呼ぶ上州麦豚うどん」の偉容です。
味は豚汁と同じく味噌味。粉末ではなく生味噌のスープがついております。
もう涙がでてしまうくらいお袋の味を達成していると言ってもいいいかもしれません。
かてて加えて、うれしいおみくじ付(因みにワタクシは大吉でした)。
完全無欠とも思えるこの「幸福を呼ぶ上州麦豚うどん」なんですが、ひとつだけ懸念すべき材料があります。
つまり値段。
1つ480円になっております。
おやつのかわり、コンビニでのついて買いには、ちと高いかもしれません。
全く無視して構わないんですが、麺をとって、うどんではなく「豚汁」ということにして、もう少し安くしたらどうだろうか、と考えたのはワタクシだけでしょうか?
なお「幸福を呼ぶ上州麦豚うどん」はJR前橋駅の中にある「前橋物産館広瀬川」などで売っております。
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