普段は特に気にしないことでも実際その状況におかれると辛いです。
私には一人暮らしの伯母がいます。昨年脳梗塞で倒れ入院しました。で、本人名義の請求書が当然くるのですが某信用金庫は本人確認ができないと支払いを拒否するんですよね。
まあ、成年後見制度ってものがありますが、時間もかかるし費用も1ヶ月生活できるくらい必要です。
緊急の事態には到底対応しきれない制度なんですよ。
ってことで、とにかく信用金庫に払ってくれと言ってもやっぱり拒否される訳ですよ。法的根拠も権限も無い一法人が病気で倒れた人の医療を受ける権利を奪い周りの人達も不幸にさせてるんですよね。
当然通帳に入金される年金や高額医療費も下ろせない。高額なので立て替えができないから融資しろと言ったら家に抵当権立てる上に連帯保証人まで要求してきます

私の場合は、たまたま伯母だったけど、これが夫婦でも解約を拒否されます。どこにそんな権利があるのか分からないですが、まだ生きている人の遺産分割協議書まで提出するよう要求してきます。遺産分割なんて内々の問題だからプライバシーの侵害も甚だしいです。
まあ、結局は責任を取りたくないがための逃げなんですけどね。
それにしてもG支店の支店長の態度は最悪です。完全に最初から人を見下してましたから。
それと本店の苦情相談窓口の対応もダメダメですね。信用金庫のどこに拒否する権限があるのかを説明してと言っても相手にしてくれませんでした。財務局に指導してくれるようお願いしたらすっ飛んできましたがw
でも説明内容はやっぱりダメダメです。民法が……しか言えないし信用金庫法や銀行法の準用とかもっと具体的なところでお話ししたかったのですが。
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |