仕事が終わり、もうそろそろ帰ろうかなって

思っているところへ、別の課の女性社員との会話
女性社員 年齢 私の半分以下


「あれ?今日は課のみなさんいませんけど 何かあるんですか

」

「さあ 業務のメンバー飲み会でも行ったかなぁ

」

「そうなんですか

」

「そう言えば

さんとは、飲みに行ってなかったよね」

「私もうすぐ誕生日なんですよ

」

「そうなんだ、でも誕生日やクリスマスは 普通 ウソでも 暇って言わないでしょう

」

「あっ 今度からそうします・・・

」

「エ〜っと じゃあ、安い店で 誕生会しようか

」

「仲のいい人何人かで

」

「4人くらいでどうでしょう

」

「いいんじゃない それで」

「ちなみに 今 考えてる4人って

」

「

と

と

」

「同期系なのね」

心の声{それってスポンサー俺だけやん

}

「わかった 安い店探しておくから

」

「決して女性一人で入ろうと思わないようなオミセ

」

「わかりました 声かけときますね

」

「ちなみに ツマヨウジって好き

」

「ツマヨウジですか



」

「いや〜 好きだったら 誕生日プレゼントに

」

「週末に行く たこ焼き屋で、もらってこようかなと思ったから

」

「なんで、たこ焼き屋のツマヨウジなんですか

」
日々頑張っている 後輩に 少し先輩面した
私なのでした・・・
それでなくても、今月まだ 数回飲み会が決まっているのに
そう言えば、いつものお店のボトル代ツケてもらってたっけ
来月は、ピー・ピー

言っている
私がすでに想像できてしまうのでした
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