毎日暑いです。
30℃超えはカキ氷がよく売れます。
そんな訳で恒例の松永松味堂。
大行列でしたよ!
普通にカキ氷イチゴ(小)
今年は100円になってました。
が美味しさは変わりません。
おっちゃんにここの氷って氷屋の氷?
って聞いてみたら
そうや!味が全然違うね
って言ってました。
そう、氷屋さんの氷!
先日、ラジオで取材してましたね。
自分の元バイト先!(爆)
すっかり忘れてましたけど
氷屋さんの氷は純氷です。
純氷は
家庭で凍らせる氷とは全く別物です。
家庭の氷は水を急激に凍らせるので
空気や不純物も一緒に凍ります。
空気を含むと密度が薄く
不純物を含むと不純物自体が熱伝導率が高いので
溶けやすくなる。
そして味も損ないます。
氷屋さんの氷は
不純物をろ過した純水を
−8℃〜10℃でエアーで攪拌しながら
48時間以上かけて
ゆっくり凍らせます。
そうする事でさらに空気や不純物を取り除き
なおかつ結晶の大きな
密度と純度の高い氷になります。
不純物がないので
透き通った透明な水晶のような美しさと
とても硬い溶けにくい氷になります。
この硬い氷をカキ氷機で削ると
薄く削り節の様な
ふわっとした食感のかき氷になります。
柔らかい氷では
刃の硬さに氷が負けるので
削るではなく
砕ける感じになります。
その違いが食感の違いです。
食べればわかるこの違い!
氷蜜の味も大事だが
氷が命やね!
ちなみに町の氷屋さんで売ってる氷は
氷屋さんで作ってるわけではなく元売が製造したものを
仕入れてきて切り売りしてます。
ホクレイ
http://www.hokuriku-reizo.co.jp/
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