三角まなこはいつもウツロげ、時に小さくかぶりを振っては情けない面の駄犬
昨日と言う一日はぁ〜、まぁ〜ったくびっくりしたぁ〜、、、一日となりました。
早朝からニュージーランドのYから半年ぶりに電話が入って来ましたぁー。
Yはオークランド在住で理(美)容店を経営している広島出身者で、もう15年以上近くは住んでる40前位(多分)の女性です。
ここ数年はお互いの状況や気候挨拶を交わすやり取りだが、、7・8年前、彼女には随分お世話になりました。
彼女とはNZで行われた義理のお葬式以前からの知り合いで、故人が元気な頃みんなで呑み喰いしたり、カジノで遊び方を教わったり、東南アジア諸国や欧州各国の料理屋さんを紹介して貰ったりしてた方です。
勿論、Gヤンの家族の事も知っていて、ちょうど向こうで一歳を迎えた孫のお誕生日会を盛り上げてくれた。痒いところに手の届く、気遣い上手な彼女です。
しかし、一つだけどうしても解らないのが、、、芯はしっかりとしているし、美貌にも恵まれ目標に対して決してブレル事の無い彼女が、、どういう訳か、、Gヤンも昔から知ってる東京出身の50過ぎのホモの人と同居しています。
彼も、良く気がつくし、本当の優しさをもった真っ直ぐな男オンナだと思います。 普段彼の口癖は「女には一切興味が無い!」と豪語し顔を歪めたF君
彼女の女心も、、、F君の男オンナ心も、、、、よう解からんとですぅ〜。。。 どうして一緒に住む事になったのか、、同居しだしてもう2年過ぎようとしてます。。
一日そうしたどんより曇った不思議な異国の地で暮らしてる、彼や彼女の事や、、その仲間達のことを懐かしんでたその日の昨夜、、、
今度は、、中国は蘇州工場に赴任している定年間近なエンジニアojinからの電話でした。
Gヤンとは4歳年上で、若いころ東京で知り合う事になった彼は長野県出身でソニーの音響設計にいたエリートで、もう30年来の付き合いになります。
どういう訳か彼とはぁ〜どっか気が合うのか、、機会あれば呑み喰いする中でした。 お互い遠方にいた社会人の頃、どちらかが出張時には
移動時間が1.5時間範囲で会える所であれば仕事終えた後でも逢って呑もうと約束した仲だった。 なので、、、
どちらかが予約してたホテルに戻れない事は合点承知の上で、新たに近場で泊るところをヤキモキし乍馬鹿笑いし乍、、調達し合いながら酒を交わす仲でした。
勿論お互いサラリーマンだったので、どっちかの終電を気にしつつの呑み喰いだったのですが、、結構10数余年間も続いたものでした。
彼の結婚の時も、、また離婚にも立ち入ることになった事も有り、、、この両件については、、、未だもって辛い思いを引きずってますが、、、
現在彼は赴任先で知り合った中国人女性と、とうとう結婚をした、、、と、その時以来の連絡でした。
電話かかった時は話はつもるばかりでしたが、、、結果、、私が近々蘇州に行く事に落ち着きました。
彼はあと2年後に退職だと言っておりました、、、後はどうする気なのか、、、気になりますが、、、、
彼との話は長くなりそうなので、、機会ある毎に小出しにしていこうかと思っちょりますう〜。
いづれにしても、思い出し気にしてくれてる友達に感謝、感謝です〜
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