本日と明日は上田にある信濃国分寺(八日堂)の縁日です。
達磨や夜店が寺の参道に建ち並び、大勢の参拝客や縁起達磨の
購入客で賑わっていました。国道18号線沿いに程近いため
夜間の交通混雑が凄いです。雛も横目で見ながら、交通混雑の中
帰宅の途に着きました。
歴史は古い寺で、宗派 天台宗
別称 八日堂(江戸期には、浄瑠璃山真言院国分寺と称した)
本尊 薬師如来
「国泰らかに人楽しみ、災いを除き福至る」を祈願された、天平十三年(741)の聖武天皇の詔は、諸国に七重塔を造り、金光明経・法華経を安置し、国の華と言うべき寺院を創建することを目的とした。僧寺を金光明四天王護国之寺、尼寺を法華滅罪之寺と称し、全国六十六ヶ国と壱岐・対馬の二島に国分寺を建立し、仏教の弘通により国土安穏・万民豊楽を祈願するとともに文化の興隆をはかったのである。奈良の東大寺が総国分寺として位置づけられ、国を挙げての大事業であった。地域によっては建設が進まなかった所もあったようだが、上田の地に建てられた信濃国分寺は比較的早い時期に完成したと考えられる。僧寺・尼寺ともに当時の伽藍配置や規模がほぼ明らかになっている。
国分寺のホ−ムペ−ジより紹介です。
一昨年まで、付近の発掘調査も行われていました。
しなの鉄道 信濃国分寺駅下車 10分
車なら、資料館が近くにあります。(駐車無料)
資料館は200円です。
機会がありましたら、参拝して見て下さい。
panchikunさん 2009/01/07 23:29
どんと焼きに行かなきゃならなかったんだったw(☆o◎)w ガーン
もぅ遅ぃよね〜( ..)φ
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