
こうやって竹を使ってぇ

骨組みまで出来ましたね

完成品(これは購入品デス)
うどんを計5玉食べたアトに向かったのは、
うちわの港ミュージアムなんでも丸亀は日本国内生産の8割以上のシュアを誇る「うちわの名産地」
近くには競艇場もある港のすぐそばにあります。
観光バスも立ち寄る名所のようですね。
ここでは様々なうちわの展示即売と展示専用うちわ、
そして「うちわ体験(500円)」が楽しめます。
うちわ一つ作るのにも様々な工程と数十種類に及ぶ道具があるのですね。
さて、展示コーナーには全国各地のうちわとその特徴。
別室には著名人のサインのあるうちわも展示。
しかも「触れることができます」(が、決して触らないように)
娘と嫁は製造工程に釘付け

すると会館で実演しておられた人がコッソリと
「やってみる?」
で、
竹に細かく切れ目を入れて、そのあとでその竹を「扇状」にする
「骨組み」の工程を無料体験♪♪
バンジーさんも途中から参加。
やみくもに力を入れるのではなく、ちゃんとコツがあるようで、職人ならばかなりの数をこなすようですが、慣れるまでは100本作るのもしんどいそうです。
(写真2)
ボクは一本でも握力低下しましたが・・・
で、うちわを何本か購入しました。
面白かったのは

写真3にもありますが「昭和の広告」を使ったうちわ。
これは復刻版ではなく、昭和当時のものを集めてうちわにしているそうです。
なので同じものは存在しないし、もし破損しても再生が出来ないのです。
興味の無い方はものの10分で見終わるかもしれませんが、
じっくり見ると1時間ぐらいはあっという間でしょう。
体験に興味ある方は、ぜひともお試し下さい。
さて、
ちょっと腹ごなししたので、
もう一つのメイン(まだ食うのかい! って聞えてきそうですが)
行ってみよう






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