
機雷なんて、嫌いよ!

アザラシ顔♪

ギョッ!とするような魚雷
前のログで紹介しましたが内部をもう少しご紹介
海上自衛隊の国際任務の重要な役割の一つが
「海掃作業」
かつての幾多もの戦争で海中に沈められている「機雷」を除去するのだそうです。
機雷は「磁気」「圧力変化」「音」など様々なモノに反応し爆発する仕組みだそうで、当然ながらその処理方法もたくさんあります。
自衛隊には「海掃艇」ってのがあり、この機雷除去作業に従事しています。
前述の通り磁気に反応して爆発する機雷に対応するため、船体は木製
(職員さんに質問しました)
写真1:機雷が海中に漂うイメージが展示されています
火薬は抜いてあるとはいえやはり不気味です・・・
写真2:機雷のある区域が生活区域であったりパイプラインの通る区域であった場合、その場で爆破処理はせずに安全なところまで機雷を移動し爆破処理します。その際に引っ張ってゆくのが「フロート」と呼ばれる鉄製の「浮き」で、写真はそのフロートです。
危ない任務だからこそ、船員はこうやって可愛いいペイントを施すのですね(笑)
フロートの材料は現在はジュラルミンへと軽量化が計られているそうです。(鉄製のは260Kgあるそうで)
写真3:潜水艦の武器と言えば「魚雷」
断面の模型が展示されていますが、発射されてからも魚雷に搭載したレーダーなどで自動追尾したり潜水艦から操作したりするため電子部品のかたまりになってます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全部紹介しちゃうとよくないので、資料館の説明はこの辺で止めておきます。
資料館は3階建てで、ボランティアの説明員さん(現役の自衛隊あるいは退役されたお方たちとおもわれる)があちこちに居られます。
ドンドン質問しましょう!
ボクたちは色んな質問しました。説明員の人もそんなボク達に親身に答えてくれます。
【プチ情報】
海上自衛隊のNo.2に位置する「海将」(トップは幕僚長ね)、現在は富山県出身者なんだそうです!
ボクが富山出身で自衛隊の一般公開へ毎年行っていたって話をしたら、説明員の人が教えてくれました。
富山へは敦賀基地から寄港していたのではないかとのことでした。
マイアミバイトさん 2009/09/22 10:55
亡国の●ージスなどを思わせるような雰囲気ですね。
まさか「わが社の イ●ジスには どう対処すれば?・・」とか言う質問はしなかったと思われますが。
でも 色々果敢に質問するんですね。
そんな熱い 親父を見て、将来 息子さんも、日本を守ってくれる 頼もしい職種を 依願するかも?。
でも 親としては ちょいと心配で、
「いー●す、普通に・・」と 言ってしまうのかもしれません。
報告
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |