
外観は、こんな
電話の向こうからは
なんだか話しづらそうな雰囲気が漂ってくる。
「あのね、マスターが、
4月末でお店をやめるって」
ついにきたか・・・
驚きはさしてなく、
来るべき時がきた
そんな感じだった。
やはり長引く不景気で、利益どころか
お店の家賃やら、自身の老後のことを考え抜いた末に決断したらしい。
電話の相手は、その、
マスターの「いい人」で、
常連さんたちにはマスターからはまだ言っていない、と。
4/24にお店を貸切にして、常連だけでお別れ会を企画したいと言われたが、
ボクはその日には行けそうにない。
今月いっぱいだそうだから、何とか出張の用事を作ってでも顔を出したいとは思っているけれど・・・
やめた後はお兄さんのトコロで手伝いながら住み込むらしい。
熊谷ではない別のところで。
世の中の全てが永遠ではないと解かっていても、
どうしようもない寂しさに打たれています。
でも、まぁ
あの人の性格なら、
なんとでもなるか♪
マイアミバイトさん 2010/04/12 16:31
ある意味、集うかた達の
第二の 家 みたいな場所が 無くなるのは、
特に 通い慣れているかた達は、第二の家族みたいになっているのですから、筆舌に尽くしがたい思いがあるのは当然ですね?。
閉店するマスターも断腸の思いだし、でも 情けだけでは 自身の破滅も近づくと感じられたのですから 当然ですが、一番つらい思いだったのかもしれません。
でも 一生会えないのでは無いのだから マスターの 次のスタートを 心から応援できたら いいですね。
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t my heartさん 2010/04/12 17:34
うちの店もいつまで続くか...
この時代、小さな店が生き残るのは至難の業です。
昨日のたかじんの番組で、森元首相が言っていましたが、
「近くの小さな店が潰れ、郊外型の大きな店舗に置き換わり、若いうちは車で買い物ができても、年を取って車も運転できなくなったらどうするのか?」
と。
安いものばかり追い求めて、人と人とのつながりを忘れていって、
それで日本は良くなるんでしょうか?
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