最近忘れっぽくなっていますので気に留めたことを記録します。

中華そば(全部のせ)
「全国ラーメンフェスタ」で最後の3杯目にいただいたは、青森市の「
長尾中華そば」の「中華そば」です。
配布されているパンフレットには、次のように記載されています。
『津軽ラーメンを全国へをスローガンに掲げ、平成16年に開業。昔ながらのあっさりとした津軽ラーメンから、鶏・豚を3日間かけ上品な白湯スープに煮干しをおしげもなく使った新津軽ラーメンを展開しております。この機会に是非、今注目の津軽煮干をご賞味下さい。』
ラーメンフェスタのチケット(600円)で食べられるのは、パンフレットに記載されている基本の中華そばですが、追加料金を支払うとトッピングが追加できます。
この日用意されていたのは、青森を意識したような珍しいトッピングを含めて6種類です。単品は100円から300円と値段にばらつきがあり全てのせると800円するのですが、この日はフェスタ参加のサービス価格の500円だったので、思い切って6種類全てをのせる全部のせを注文しました。
スープは、パンフレットに記載された、こく煮干しといわれる、新津軽そばです。
麺は、煮干しの風味を壊さない、かん水の割合を抑えたもちもちとした細麺。
トッピングは、チャーシュー、煮玉子、メンマ、ねぎだく、と青森で出されているものの他に、松尾の麩3枚、八戸せんべいと、盛りだくさんです。
特に麩と八戸せんべいは、スープに浸して柔らかくしてから、いただくようにと、アドバイスされました。
でも、ここまで2杯も食べており、最後にトッピングを全部のせたのが失敗したようで、申し訳ありませんでしたが、完食することができませんでした。
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