バスがあまりに動かないのでどこまで来たのか地図を見出します。
すると、箱根登山鉄道「塔ノ沢」駅前に「一の湯」という大衆浴場みたいのがあるじゃないですか。
塔ノ沢からなら箱根湯本まで歩いてもたいした距離はないので、そこで降りてひと風呂浴びていくことにしました。
そして降りたら、「一ノ湯」は大衆浴場じゃなくホテルだった(

1)!
なんか高そうな気もしたんだけど、しょうがないから寄って行くことに。
一ノ湯の料金は1050円でタオルつき。泉質は無色透明の味も臭いもしない単純泉(?)で、浴槽は源泉かけ流しみたいなのが、でもホテルなんで一応きれいに建て直したようなのが、1つあるだけで、シャワーもサウナもなし。
うう〜ん、このシンプルさはたぶん本当に源泉かけ流しなんだろうけど、硫黄の臭いとか、お湯が白や茶色に濁ってないとありがたみにかけるな。
でもまあ、汗を流すには十分で、サッパリして箱根湯本駅に歩いて向かいます。
サッパリすると腹がへるんですよね。
それで温泉ラーメンとか、仙石原のエヴァンゲリオンにちなんだエヴァらーめんとかないものかと、湯本の土産物街を覗きながら行くんですが、蕎麦屋はあってもラーメン屋はない。
そのうち湯本駅に着いてしまって、あきらめかけた時、駅の向かい側の雑居ビルの3階にあったー(^O^)/
『鯛ラーメン「彩」』(

2)
温泉もエヴァも関係ないけど、変わったラーメンであることは間違いなし。で、早速入ってみることに。
焼きおにぎりつきの「鯛ラーメンセット」1200円(

3)
なるものを注文してみました。
店の説明書きによると、「羅臼昆布、元昆布に真鯛のアラを入れ圧力鍋で炊いたコラーゲンたっぷりのラーメン」とのことですが、早い話が鯉こくにアッサリ塩味のラーメンダレを入れたようなラーメンです。
女性向けの味。
でも、男性には少しもの足りないかも。
焼きおにぎりは、ラーメンの残りスープに入れておじやにして下さいとのことなので、してみました。
まあ何とか腹もいっぱいになったので、ロマンスカーでも新幹線でもなく、小田原始発の小田急線の急行に乗って帰ります。小田原からだと、都心が遠い!
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