おはようございます。
今朝は、新宿で雪降ってるとか騒いでいたので、洗濯しながら、外をチラチラ見るも、一向に雪らしきものは見えず。やっぱり目黒品川大田は暖かいのかな?
でもまあ、新宿で雪だかみぞれたが降ったということは、今週こそは山は大雪で、でも先週のように大山だと、山頂で雪はどこかと探さなくてはならないし、隣の塔ノ岳は表尾根の三ノ塔あたり泥沼化してるかもしれないしということで、今週は予定を変更して「大菩薩峠」に行くことにしました。
雲取山と並んで、東京近郊の代表的雪山。日帰り可。温泉つき。ただし雪が降ると上日川峠までのバスはなくなるので、塩山駅から大菩薩峠登山口バス停まで行って下から歩かなくてはなりませんが。
でも、さすがにここまで行けば、雪はあるだろうって。
群馬や栃木と違って、季節が来ればどこでも雪山ってわけじゃないから、東京神奈川埼玉はあるとこ狙って行かなくてはならないんですよね。
まあ塔ノ岳登って、鍋割山で鍋焼きうどんでもいいんですが。
で、話は変わって本の紹介。2012年は「下山」が流行る!
五木寛之『下山の思想』幻冬舎、740円+税、12月10日発売(

1)です。
「坂の上の雲」は今年で最終回!
「時代は「下山」の時」だそうです。
「登山しっぱなし、ということはありえない」ということです。
まだ読んでないけど、明日中央線で読もう。
それから東浩紀の『一般意志2.0』講談社、1800円+税、11月25日発売(

2)も買いました。
こちらは来週読もう。
昨日は本買いに五反田へ行ったので、帰りは久しぶりに麺屋「月光」で「ちょっとずつ全部のせ(魚介系)」1000円を食べました(

3)。
寒いとラーメン屋混んでますね。
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