上日川峠から下も雪はあったのですが、ここも新雪で踏み固められてなかったので、アイゼンなしで快調に下り、途中1回休憩を入れて、1時間半で大菩薩峠登山口バス停に到着しました(※凍結してるとえらく時間がかかることもあります)。
時間は14時30分。
行きと同じ自販機で缶コーヒー飲んで、一服してから、「大菩薩の湯」を目指してバス通りを歩き出します。
大菩薩峠登山口から大菩薩の湯までは、ダラダラ歩いても10分かかりません。旧道行くと大回りなので、新道行くのがポイント。
そして14時50分、大菩薩の湯到着です。
泥だらけのスパッツをザックに吊したまま入るのは気がひけるので、たたんで中にしまって、ついでに着替えも出してから中に入ります。
冬は16時ちょっとのバスがなく、次のバスは16時39分になるので、約1時間半ノンビリできます。
大菩薩の湯は、甲州市の公共の日帰り温泉で、入浴料は市外3時間600円。泉質はアルカリ単純泉で、浴槽は内風呂とジャグジー、それに露天風呂とサウナと源泉のような肌がつるつるするあまり冷たくない水風呂があります。
ここの露天風呂、庭の石の上に登って、下を眺めると気分爽快なんですが、雪があったので今回は断念。
40分ぐらい浴槽サーフィンを楽しみ十分に温まった後、まだ時間があったので、中の「大菩薩亭」という食堂で「鍋焼きうどん」680円(

1)と、ビール小400円(

2)を食べました。
ほうとうより食べやすくて、この鍋焼きうどんお勧め。
その後、バスの時間の5分前に外に出たら、さすが日の一番短い季節。すっかり夕暮れでした(

3)。
雪の状態によっては、大菩薩峠登山口バス停に着くのが、このぐらいの時間になることもあるので、要注意です。
温泉行けたのは、まだ雪が少なかったから。
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |