最後、ロープの張られた急坂を登り切ると「二子山・雌岳」に到着です。
時間は10時20分、芦ヶ久保駅から1時間20分かかりました。今日は底が曲がらない靴を履いているので、まあこんなもん。
隣の伊豆ヶ岳もそうなんですが、積雪期はここの急坂要注意です。今日は平気でしたが、凍結していると軽アイゼンなしに上り下り(特に下り)が困難になります。
二子山・雌岳は特に展望もなく、三角点もこの先の「雄岳」にあるので、軽く息つぎしただけで先に進みます。
そして、雌岳から雄岳に向かう途中にもう1箇所の要注意ポイントである「岩場」があります。雪が無ければ何てことはないんですが、雪がついていると結構怖い。
今回は左手から巻く踏み跡がついていましたが、用心のために細引き程度あった方が良いかもしれません。
岩場を巻き道から巻いて、急坂を登り返すと、「二子山・雄岳」に到着です(

1)。こちらには882.7mの三角点があります。
雌岳から10分。時間は10時30分。
山頂から少し下に、眺めのいい展望台があるので10分休憩していきます。
隣りの「武甲山」(左)と、遠くに「両神山」(右奥)です(

2)。
そして秩父盆地の眺めです(

3)。写真が小さくて判別がつきませんが、「城峰山」や西上州の「御荷鉾山」が良く見えます。
風が結構強く冷たいので、ウインドシェルのフードを被ったまま再スタートします。
極薄のナイロン1枚でも結構暖かいです。
っていうか帽子を伸ばして出目帽にすると、ここは低山なので怪しい人になってしまうので、それは最後の手段にとっておく。
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