2月3〜4日と北八ヶ岳の「天狗岳」に行って来ました(

1)。
2月3日、天狗岳は快晴微風(冬の八ヶ岳としては)で、絶好の冬山日よりでした。
東天狗約2640mの山頂標識です(

2)。後ろに見える山は蓼科山。
それから、東天狗から見た硫黄岳(左前)、赤岳(左奥)、阿弥陀岳(右奥)です(

3)。
西天狗まで行けば赤岳もちゃんと見えたのですが、スタートが11時半渋の湯着のバスだったので、東天狗のこの景色が限界。黒百合ヒュッテの恐いお姉ちゃん(ウソ)に4時半までに必ず帰って来るように釘を刺されたし。
ここまでは快調だったのですが、翌4日は朝からガスがかかり、強風で踏み跡も消え、ピラタスロープウェイまでスノーシューで行く計画は中山の北斜面で敗退してしまいました。
雪が底なしのパウダーで、スノーシュー使ってコンスタントに膝、踏み抜くと腰という状況で、下り斜面にもかかわらず1時間に200〜300mしか進まず、仮に高見石までは行けたとしても、帰りのバスがなくなる可能性が大きかったから。
1時間半、約500mほど下ったところで、風で自分の踏み跡が消えないうちに中山まで戻り、黒百合ヒュッテ経由で渋の湯に下山して、温泉に入って帰りました。
まあスノーシューの散策はオマケなので、これはこれで良しとします。
土曜日、高気圧真ん中の快晴を期待して、天狗岳に挑んで敗退した人も多かったみたいだし、それよりはマシだと思う。
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