天狗岳に登った格好は以下の通りです。
【ウェア上】
ファイントラックのドライアンダー半袖、ノースフェイスの中厚遠赤外線アンダー長袖、ファイントラックのウールアンダー、同フリース、同ゴアウインドストッパーのジャケット(ニュウモラップフーディ)。
最近異常に寒かったので、ノースフェイスの中厚を1枚加えています。またこれにファイントラックの5レイヤーのアウターも持っていったのですが、天気が良かったので山頂で羽織ったのみで、天狗岳の登りには使いませんでした。
【ウェア下】
ファイントラックのドライパンツ、ノースフェイスのサポートタイツ、ノースフェイスの遠赤外線タイツ中厚、ミレーのシューラーの重ね履き用に超スリムに作られたズボン、ファイントラックの5レイヤーのアウターのパンツ。靴下はファイントラックのドライソックスにスマートウールの厚手。
下もここのとこ寒いので、ノースフェイスの中厚遠赤外線アンダーを1枚加えています。黒百合ヒュッテまでミレーのズボンで登り、山頂アタックの時に風除け用にファイントラックのアウターを上に重ねました。
【登山用具】
靴=モンベルのアルパインクルーザー3000旧型(旧型は定価3万円位で激安だった)、シャルレの12本爪アアゼン(一昔前のベストセラー、2本目の爪が下向きかつ全体の爪が短めなので岩場で使いやすい)(

1)、ブラックダイヤモンドのレイブン60cm(プロでない方)(

2)、LOKIの帽子にもなるバラクラバ(出目帽)(

3)、サングラス、雨雪兼用前開きスパッツ、パタゴニアのソフトシェルの手袋(フィルムなしなので汗が乾きやすい)、ノースフェイスの薄手アンダー手袋、シートゥーサミットの超軽量サブザック。
天狗岳は杖として使う事が多いので、ピッケルは長めの方が使いやすいのですが、翌日用にスノーシューとストックをを余分に持った関係で、重いので軽くて短いブラックダイヤモンドの60cmを選択。ゴーグルは距離が短いのでなし。
この他にダウンなどの予備の防寒着があれば、黒百合ヒュッテ1泊の冬の天狗岳は十分だと思います。
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