2月3日は、朝死にそうに寒かったことを除いて、快晴の穏やかな1日でした。
中央本線「日野春」駅から見た八ヶ岳です(

1)。
それからその少し先から見た「甲斐駒ヶ岳」です(

3)。
あまりにいい天気だったので、この辺りで、翌日「天狗岳」登頂の計画を即日到着に改めたぐらい。
6時46分立川発の各駅停車を甲府で乗り換え、10時12分「茅野」着。
トイレ行って一服して、1025分発「渋の湯」行のバスに乗り込みます。料金は1100円。
冬の天狗岳は結構人気の山で、週末この時間だとバスに座れない、どころか「乗れない」危険性があるのですが、今日は金曜日ということもあり、バスはガラガラ、座席に荷物を置いて余裕の出発です。
バスは真っ白な八ヶ岳や美ヶ原を車窓に映しながら、茅野市の雪の残る田園風景の中を抜けていきます。
しかし、当日登頂を決めた以上、それを眺めている余裕などなく、渋の湯に着いたら同時にスタート出来るように、朝飯を食べたり、スパッツをつけて服装を整えたり、地図を再確認したりしながら、あわただしく過ごします。
そして道がだんだん雪の山道になってくると、ほどなく11時半、「渋の湯」に到着(

3)。
何で着く前に「茅野行」に表示切り替えるんだよ。雰囲気が出ないじゃないか!
ともかく、すぐにスタートします。
ウィークデーなんで心配していた踏み跡もバッチリありました。なので、アイゼンもスノーシューもなしで、ダブルストックでどんどん登っていきます。
ここでアイゼンつけると足が重くなって、時間が余計にかかるんですよ。
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