帰りは、再び黒百合ヒュッテの前を通り、元来た道を「渋の湯」バス停まで戻りました。
そしてバスの時間まで余裕があったので、「渋御殿湯」に入りました。
入浴料800円。
ここ外から見るとコンクリート造りの立派な旅館なんですが、風呂場はこんな感じ(

1)。昔ながらの湯治場のような雰囲気をあえて残していて名前の通り渋い。
写真は他に人がいて撮れなかったのでホームページより拝借しました。
お湯も普通の公共の日帰り温泉とは違い、源泉かけ流し(加温)の本格派です。
ただ、あえて欠点を言わせてもらえば、「浴槽が狭い」です。4〜5人入ればいっぱい。
しかも、冬は風呂場も脱衣場も「脱いだ服が凍るほど寒い(本当に凍った!)」ので、この日は土曜日ですいてたから良かったけれど、泊まり客がどっと下りてくる日曜日の午後なんかだと、混んでて浴槽に入れない危険性があり、入れないとマジで凍えます。
温泉で凍死したり風邪ひいたりしたらシャレにもならない。
なので、日曜日の14時55分のバス1時間前は避けた方が良いかもしれません。2時間前に行って、1時間前には上がってビール飲む位の余裕が欲しいです。
温泉に入って、バスで「茅野」駅まで戻り、立ち食いそば食ってから、季節柄すいてそうだったので、珍しく特急「スーパーあずさ」で東京に戻りました。
普段は各駅乗り継いで帰るんですがね。温泉入ってだいぶたって寒かったもので。
「茅野」駅の駅ビルの土産物屋で買った信州の地ビールです(

2)。
駅の売店には置いてないのですが、2階のすぐ真向かいにあるので探してみて下さい。キリンやサッポロより気分。
あっそれから茅野の立ち食いそば屋、若干高い「上」のそばがあるんですが、大して変わらないんで「並」でいいです。
特急「スーパーあずさ」の車窓からは、八ヶ岳や甲斐駒は雲がかかってイマイチだったけど、「富士山」が良く見えました(

3)。
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