「戦争するなら金をくれ!」
他のとこで書いたことの続きなんだけど、2012年の流行語大賞、これに決まりですね。
世界の戦う労働者&失業者の皆さんのために考えました!
どっかで聞いた風ではあるけれど、イランとかシリアあたりで、もし戦争をやるんであれば「給料上げろ、税金下げろ、仕事をよこせ」の意味です。
戦争にならないかも知れないけれど、もし戦争になったら、これ「反戦運動」の方が盛り上がってしまうんではないかという個人的予想があって、何故ってギリシャの労働者とか、スペインの労働者とか、イギリスのフーリガンとか、アメリカのOCCOPY運動の人たちとか、日本の給料下げられかかってる公務員の組合とか日教組とか、反原発運動とか、中東で戦争が始まったら、こりゃ騒ぐいい「ネタ」になるぞと、そこに便乗してくるから、結果、
「2012年は反戦運動が流行る!」
ってことになるじゃないですか。
そうなると、千駄ヶ谷の明治公園でデモがあるといつもいる屋台のおっちゃんのみならず、「反戦Tシャツ」や「反戦コンピレーションアルバム」なんかの「戦争ビジネス」ならぬ「反戦ビジネス」が花盛りになって、これは、
「新手のユダヤの陰謀か!?」
みたいなことになりかねない。
だからそこで一儲けするために今から、じゃなくて、そこで女の子にモテるためにこれから、でもなくて、何だっけ、何書こうとしてたんだか忘れちゃったよ。
いずれにせよ、イラク戦争で大量破壊兵器もないのに軍隊出して、イラク国民に多大な迷惑をかけて、未だに事態も収集ついていない状況で、隣のイランに「核兵器があるかもしれない」で軍隊出したら、世界の世論が黙ってないと思うんですよね。
で、戦争したい人より戦争に反対する人の方が、圧倒的に多数だから、「2012年は反戦運動が流行る」と思うわけです。
だから、「戦争するなら金をくれ!」Tシャツいっぱい作って、原宿の路上で売ったら大儲け\(^_^)/。
でも、マーケットの予想がそうだと、アメリカの軍需産業もビビって戦争起こさないかな?
そうなるてTシャツ作った分、大損(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
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