あなだらけ、アナウンス的、アナクロですが、あなたへ

まだ咲いていない 荘川桜

御母衣ダム

春の装い

古い話で恐縮ですが、ゴールデンウィークに行った、荘川の レポートです。
東海北陸自動車道が全線開通し、「高岡」「富山」「岐阜」「名古屋」、東京、大阪、などから アクセスが向上し、行きやすくなりました。
高山市からも<中部縦貫自動車道>経由で 到達時間も 大幅ダウン。
しかし 高岡・城端などからの「国道156号線」、高山からの「国道158号線」沿いなどの 風光明媚な景色は、四季を通して、素晴らしいもの。
その一つが 御母衣湖沿いに「樹齢450年余」を誇る、
『荘川桜』
毎年 4月中旬〜5月上旬(2011年は 5月中旬が見頃)が 咲きそろい、沢山の人が見学に訪れます。
その昔、ダムに沈む 村に咲いていた 大木を、現在の場所に、沢山の人間・日数を費やし、この場所に上げたエピソードは、後世に 感動を与え、
また 同じ沿線には、昔 金沢〜名古屋間 を 走る 長距離路線バス(名金線)<※現在は廃止>の バススタッフさんが 桜の樹 を 1本1本 植えて行った 話は 映画化もされるほど、同じく 語り継がれています。
荘川桜 について
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