はっきりいって、この店、ぜんぜん、垢抜けていません。
トン逗(東逗子)の侘びしい場末の酒場です。
夜、店の前を通ると、カラオケ客が歌う「昭和枯れススキ」が悲しげに聞こえてきます。
いかにも、逗子の田舎:東逗子といった雰囲気です。
でも、私は、こういった雰囲気が大好き。
人のぬくもりがあまり感じられない逗子中心街の小洒落たお店に比べると、ここ(だるま)には、血が通った人のぬくもりがある。
そして、人生の縮図がある。
愛し・愛され・惚れた・別れた・憎んだ・泣いた・笑った...
あ〜男と女...
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