大好きな映画・音楽について、つらつらと書いてみます♪どうぞよろしくです
1987年公開作品。昼下がりに民放で放送していたので、久しぶりに録画して見てみました。
今更ですが、粗筋は。。。
1着2000ドルのスーツを着込み、真紅のフェラーリを乗りまわすデトロイト市警のアクセル刑事(エディ・マーフィ)のもとへ、ビバリーヒルズ警察から連絡が入った。高級宝石店が武装組織に襲われた上ボゴミル刑事部長(ロニー・コックス)が、何者かに撃たれ重傷を負ったというのだ。規則を無視してまでアクセルの援助を求めるローズウッド刑事(ジャッジ・ラインホールド)とタガート巡査部長。2人の要請に応えるべく、アクセルは友情に燃えてビバリーヒルズに出向き、彼らに合流した。口うるさいラッツ署長(アレン・ガーフィールド)には、アクセルは占い師であるかのように見せかけ、早速3人は捜査を始める。薬莱をもとに捜査を続けていたアクセルたちは、手掛かりをもとめてガンクラブに立ち寄った。ところがそこは、宝石店を襲い、ボゴミルを撃った武装組織が経営するクラブだった。アクセルの応待に出た若く美しいカーラ(ブリジット・ニールセン)は。。。
とにかく久しぶりに見ましたが,エディ・マーフィーはこの頃が一番良かったと思います。吹き替えでしたが、彼のマシンガントークは健在で(笑)相変わらず面白かったです♪
今見ると,デトロイト警察でアクセル・フォーリーの上司は「ロボコップ」のオムニ社社長(主悪の根源!!)役でお馴染み?(苦笑)ロニー・コックスでした。冒頭,悪人達に撃たれてしまう良い上司だったので、何だか違和感が(汗)。
敵役のブリジット・ニールセンは、今作と「ロッキー4」でしか見た事がありませんが、やっぱりゴージャスな美人さんだなぁと☆シルベスター・スタローンの元妻ですけど、メチャクチャお金かかりそう。。。(爆)
この当時は、やっぱりエディ・マーフィーの時代でしたよね〜(←遠い目)。今作を久しぶりに見て,彼の一番良い時代を思い出して何だかしみじみしてしまいました。第1作も面白くて大好きですが,この2作目も良く出来ていると思います。エディ・マーフィーの魅力を良く生かした脚本で、今見ても十分面白い!!
&余談ですが、遥か昔,エディ・マーフィーはトヨタのセリカという車のCMをやっていて、その直後に弟がセリカの黒を買った記憶があります。「スゴスバ・ボディ!」という台詞を、何故か今でも覚えている私。。。(←再び遠い目←苦笑)。
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