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2010年9月25日から公開予定作品。職場の同僚が「メチャクチャ燃えるシチュエーションだし、これは見たいな〜」と言っていたので、どれどれと思って調べてみました。
粗筋は。。。
島田新左衛門(役所広司)の下に集められた13人の刺客は天下万民のため、将軍の弟・松平斉韶(稲垣吾郎)に一世一代の戦いを挑む。生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返し、幕府の権力を我が物にしようとする史上最凶の暴君・斉韶。その軍、総勢300人超。斉韶の名参謀にして新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛との知力を尽くした戦いを制し、斉韶暗殺は果たせるのか。参勤交代の帰国の道中、要塞へと改造された落合宿で、想像を絶する壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。
引き続き,ネット解説を以下に。
池宮彰一郎によって書かれた脚本「十三人の刺客」。その傑作が47年の時を経て再構築され、圧倒的なスケールとリアリティを追及したアクションエンターテインメントに仕上がった。共同プロデュースするのは、『おくりびと』など数々の作品を手がけた中沢敏明と、『戦場のメリークリスマス』のジェレミー・トーマス。監督は、『クローズZERO』などを手がけ、海外でもその才能が高く評価される三池崇史が務める。主演は名優・役所広司。そして市村正親、稲垣吾郎、山田孝之、伊勢谷友介、伊原剛志、松方弘樹、松本幸四郎など、日本を代表する実力派超豪華キャスト陣が顔を揃える。
映画情報番組でも既に取り上げられている為,予告編映像の様な物は見たのですが,結構面白そうですね!!最終的には「13人VS300人の戦い」になる様ですが,無謀な戦いと分かっていても,義の為に(我が身を省みず)戦いを挑むというこの構図!迷わず忠臣蔵(または洋画ですが「300(スリーハンドレッド)」)を思い出しましたが、これは日本人が好きな話ですよね。
出演者もかなり豪華で、それぞれが違う役どころを演じているのにも注目。特に、木賀小弥太役の伊勢谷友介が余りに汚くてビックリしましたけど(侍嫌いの野人、という役なので仕方無いのですが。。。汗)皆さん個性的で見た目的にも面白そう♪
三池崇史の作品はかなり個性的で実は少々苦手な私(凹)。今作も見るとしたらDVDになるでしょうが、ラストうん十分のバトルは壮絶らしいので、三池作品に特に抵抗のない方は、映画館で見た方が絶対いいんだろうな〜と思います。
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