大好きな映画・音楽について、つらつらと書いてみます♪どうぞよろしくです
現在、アメリカで公開中の今作。ここ数日、書いてるログの内容がほとんど同じで申し訳ないのですが(苦笑)今作も凄〜く気になりました(気がつけば。全部サスペンスばっかりじゃん!!って感じ。。。大汗)
以下、ネットの解説(抜粋)です。
現在のところ、アメリカの批評家の間で非常に評価の高い話題作『ソース・コード(原題) / Source Code』について、主演のジェイク・ギレンホール、共演のミシェル・モナハン、そして監督のダンカン・ジョーンズが語った。
同作は、アフガニスタンでヘリコプターのパイロットだった米軍人コルター・スティーヴンスは、他人の身体に侵入できる政府の特殊作戦「ソース・コード」に参加させられ、8分後に爆発予定の列車に搭乗している乗客の身体に何度も送り込まれる。だが、そのミッションは彼が爆弾を発見し、その爆弾犯を突き止めるまで繰り返されていく……。ミシェル・モナハンは、ジェイク演じるコルターの友人役を演じ、ダンカン・ジョーンズは、前作『月に囚われた男』でメガホンを取った注目の監督だ。
この映画は、35ミリのカメラとレッド・カメラ(デジタル)の二つの種類のカメラで撮影されているそうだ。「映画内では、ジェイクのキャラクター、コルターがいる二つの異なった設定があるんだ。一つは、電車の中や、シカゴのきれいな駅、そしてもう一つはコルターが今回のミッションを遂行する場所がある。そこで、前者では35ミリのカメラを使い、後者ではレッド・カメラを使って、明らかに違った感覚で観られるように撮影したんだよ」とダンカンが明かした。
さらに、映画内で繰り返される8分間の設定を目新しくするために、ミシェルは「ダンカンはすごく協力的で、わたしたちに即興するスペース提供してくれたの。だから、台詞をいろいろ試しながら演じることができたし、新たな8分間の設定になる度に、より即興が増えていったと思うわ」と語った。ちなみに、ダンカンはこの二人の俳優に演じやすくさせるために、映画内の時間の経過通りに撮影したそうだ。
映画は、前半から後半までテンションを保った完成度の高い作品になっている。ジェイク・ギレンホールやミシェル・モナハンのほかにも、ヴェラ・ファーミガやジェフリー・ライトなどの演技派が脇を固め、それぞれの個性的なキャラクターにも注目できる作品になっている。
予告編映像を見る限り、主演のジェイク・ギレンホールが何回も死ぬ羽目に陥りながらも事故の原因解明をしていく過程は興味津々。共演のミシェル・モナハンがイマイチ好きじゃないんですが(ファンの方、スミマセン。。。)それ以外のキャストが良いので、そこは目をつぶって見てみようと思ってます。
今現在、日本での公開は未定だそうですが、これを見たいと思ってる映画ファンの方は結構いるんじゃないかな?期待して待ちましょう!!
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