群馬県前橋市で結婚相談員をしているりょうぽんです。
今日の一日一言は、
『ほめられたり 認められたり
とっても嬉しいんだよ
なんだか 人にも
やさしくなれるんだよ』
です。
人からほめられたり 認めれたりすると、とっても嬉しいですね。
嬉しくなると、相手の少々気になる点も受け入れることができます。
だからこそ、まず私が貴方のことをほめましょう。
そしてあなたのことを認めましょう。
あなたが私のことをどう思おうとね。
相手に見返りを求めなければいいことです。
フィフティ-フィフティで見返りを求めるから、相手の気になる点が目について相手をほめられない。
そして認められない。
そんなことを何度繰り返してきたことでしょう。
ついついやってしまうんですよね。
たぶん相手に対して甘えがあるのかなと思います。
人間関係について美輪明宏さんが面白いコメントを述べています。
親しい人でも、「腹六分目で付き合いなさい。」
そうすれば、相手に対して腹も立たない。
ということのようです。
私流にこれを解釈すると、フィフティ(五分)-フィフティ(五分)にプラスαして相手に一歩だけ譲ってあげなさい。
その一歩が、相手をほめる認めるということなのかな。
と思っています。
それでは損した気になる?
損した得したという気持ちが、相手を受け入れていない認めていないということですよ。
そういう人からは二、三歩引いて近づきすぎない。
形式だけの関係にとどめるのが肝要ですね。
もしそれでも嫌だと思えたとしたら、自分が相手に近づきすぎているというバロメーターですね。
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