nombayが思ったこと、感動したこと、いきり立ったことなどを綴ります
今回も温泉ネタです

先週末は前橋に住んでいる親友夫婦の家に遊びに行ってきた。彼とは就職してからの付き合いだけど、たぶんこれまで彼の家に泊まった回数は僕がダントツで多いと思う

実際、近所に住んでいた期間は1年間だけなんだけど、なぜかウマが合って毎年2,3回は遊びに行っている。友達の嫁さんも、僕が来ると「おかえり〜」と言ってくれ、いつも部屋着のままだし

お客さんというよりは、居候みたいな感じで迎えてくれる。
その日の夜は群馬名物?のホルモン焼きをご馳走してくれた

久しぶりに臓物系をお腹いっぱい食べた

こんなに肉を食べたのは3年ぶりくらいかな?(魚派なので...)2人で生中15杯と焼酎1本を飲み、結構いい感じになって2次会へ...


2次会の内容は過激すぎて?ここでは書けません

翌日、つけめんを食べて(ここも超おいしかった!)、今回の目的地「赤城温泉」へと向かった

場所は赤城山の中腹あたりで、友達の家から車で40分ほどのところ。
死ぬまでに一度は混浴露天風呂というものを体験したい!と言っていた僕の願いが叶えてくれるために、友達が探してくれた秘湯らしい。近づくにつれ、もう胸がドキドキ

山に入りどんどん細くなる山道をしばらく走ったあと、途中の駐車スペースに車を駐めて、そこから徒歩数分。
着いたのは「
湯之沢館」の日帰りの温泉(10時〜17時:600円)
お風呂は全部で3つあった。混浴露天と女性専用の内風呂、そして洞窟風呂。でも、洞窟風呂は「現在使用できません」との札がかかっていて、必然的に男性は混浴しか入れない。まぁ、どっちにしても洞窟には入る予定はなかったんだけど

ビックリしたのは脱衣所が男女共用だったこと。さすがコレは男でもちょっと恥ずかしい

てか、女性のほうがもっと恥ずかしいだろうけど。
中には、4畳半ほどの湯船と、2畳ほどの湯船が2つ。4畳半はやや熱めで、2畳のほうには「ぬる湯」と書いてあった。ぬる湯のほうはホントにぬるかった。36度くらいかな?ずっと入っていると体が少し冷えてくる感じ。僕らが行った時から帰るまでずっとつかっていた椎名桔平似のおじさん?は月に2回ほどここに入りにくると言っていた。椎名桔平が言うには、他にも常連さんがたくさんいるらしい。
今回入ったお風呂は
瀬音露天風呂。ほぼ中性の炭酸水素塩温泉なんだけど、茶色の浮遊物が結構あって鉄の匂いや味がした。浴槽の周りに析出した茶色の結晶がいっぱい付いていて炭酸カルシウムに色が付いてるような感じ。敢えて言うなら茶色の鍾乳洞みたい。
いざお風呂に入ってしまうと、入る前の緊張ドキドキ感はほとんどなくなっていた。20代〜30代の女性も何人かいたけど、タオルを巻いていたせいか、それほどドキドキするでもなく、なんとなく非日常と露天風呂を楽しむような心地いい感覚だった。でも、もし自分が中学生くらいだったら、興奮しまくっていろんな所がもう大変なことになってたと思う

歳をとるってのは、ある意味寂しいものがあるなぁとしみじみ思った

今年になって温泉にハマりつつある。これも歳をとったから?
今度は硫黄臭い温泉に入りたいなぁ。できればまた混浴で

←これは単なるエロオヤジ。
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