2010-09-02 22:10
毒書
放送作家の倉本総さん
沢山の名作を産まれています
この本は作品ではなく記録です
都内でバリバリ仕事をしていて
ふと気が付いた
この業界は後継を育てないけど
良いのだろうか?
と言うわけで北海道に希望を見いだし
富良野塾を開設しました
この本は経緯から開校までの記録です
本来は放送業界がやらなければならないのでは?
だから、最近のTVは薄っぺらいのです
本ならば出版社の編集者が担うのだが
その本もじり貧の業界です
文字は文化です
パソコンや携帯電話に文化は創造出来るのかな?
12人
道具
ゆうばーばさん 2010/09/02 22:31
パソコンや携帯は単なる道具。
それも職人がもつような個性的なものでなく、ごく安直な道具ですね。
それにはたして魂が込められるかどうか?
文化が形成できるかどうか?
アナログ世代の私には疑問。
ただ私のような年寄りにはとても便利な道具です。
報告
PCはツールとしては・・・
幸のかけらさん 2010/09/02 22:49
便利で、早いし〜それなりの魅力はある。
判らない事も、NETの世界がすぐ教えてくれる。
現に、見知らぬ人とのメール交換なんて??
って、7〜8年前、息子にブーブー!言ってた私が、今、はまってるし
昔の文通(死語かな)みたいに、
時間はかからへんし。
でも、影の部分も当然あるわけで・・・
の世界は創造力が豊かになると思うので、
ずーーーと残しておきたいものですね。私には。
倉本聡さんも好きな作家です
報告
道具が
カエル.さん 2010/09/02 23:25
発達すると工夫や努力が
失われる
だけど、それはそれで新しい文化が生まれるのかもしれません
僕のころは漫画は文化として認められることはなかったですが、今はTVドラマの原作に採用されるほどのステータス
新しい表現力は感性に存在するのであって、ツールに存在するものではないことは自明の理。
でも、どこの正解にも手段と目的をはき違えたり、ステータスにだけ価値を求める人がいるもので、そちらが心配です。
報告
あらら・・・
エッチャンさん 2010/09/03 23:51
薄っぺらいですか。。。
かなりはまっております。。。
報告
この記事のトラックバックURL:
コメントを書き込むにはログインする必要があります。 会員登録を行っていない人はe-まちタウンパーソナル会員登録をしてください。 |