クラスで仲の良いAちゃんは、私より2歳年上の成績優秀でおっとりした性格の女性

先日、そのAちゃんに衝撃的な言葉を言われました

『実は私、Pink-iroちゃんに嫉妬していたの…』
……

嫉妬や憎しみなどと言う感情は、私が一番嫌いなものです

まだ入学してお互いを深くしらなかったとはいえ、私の身近な友人がそんな感情にかられていたなんてと思うと、胸が苦しくなりました

Aちゃんは、『Pink-iroちゃんは人気者で、モテる

から、嫉妬していたの

でも、Pink-iroちゃんは、いつも私のことを温かく受け入れてくれて、度量の深さ、一人一人に対する誠実さにPink-iroちゃんにはかなわない、本当に尊敬できる人だ

と思ったの。今は素直に、Pink-iroちゃんの人格を見習いたいと思っているの

』と言いました。
私は、Aちゃんに、『私が嫉妬されて受ける悲しみよりも、Aちゃんには嫉妬する人でいて欲しくない、その方が辛いよ

色々な面で、Aちゃんのプライドが傷つけられていないかと、他の誰よりもAちゃんを一番に気遣ってきたよ。見守ってきたよ


それはAちゃんに要らぬ事やつまらない事で傷ついたり、妬んだり、時間を費やして欲しくないからなの

嫉妬は、成長段階の自分の内面の心の現れだから、素直に受け入れ向き合う事は大切だと思う。向き合って反省して次につなげなければ人間の成長は飛躍していくけど、妬むだけなら成長は停滞し醜いものとなると思うのね

』等と、語りました

Aちゃんは自分の気持ちを打ち明けてから、以前よりも可愛い笑顔を見せてくれるようになりました

それは、少しでも嫉妬から開放されたことと、以前よりも私に心を開けたという、素直な表情だと思いました

私が嫉妬されて多くを学んだこと、嫉妬した友人が私の行動と言葉の両方から学んだこと、互いに一歩でも成長できて良かったです


家で私がコッソリ涙を流したことは、秘密です