雪降る中、山間の温泉に来るか〜?行くか〜?なことなど無視、途中でチェーン装着も無視、結局着くまでパウダースノーオーバーロードアゲインはなし!(笑)
町営の受けつけのお姉さん「寒くないんですか?」
「はい!それが私は寒くないんですよ〜」
そこからが本来の会話のハズなのに、そこで会話と止めるなら、最初から「寒くないから、薄着なんだろう!」と想像だけしておいてほしいものだ。(笑)
会話というのは脳の回路を経ないで口にする人をよくみかけるが、本来は相手の答えをある程度想定して話かける、話をふるのが、優秀な会話術というもので、反射的に口走る人につき合わされる他人の不幸を考えてほしい!と以前コメディアンの小藪さんも話していたけれど、私も同感、その通りだと思う。
次ぎにこう来る、こう来たら、そんな想定もなく話す人間は、きっと営業も下手だろうし、人付き合いで気づかず他人に嫌な想いをさせているに違いない。凡人の凡庸ぶりのとてもいい例証だと思ったりする。
さて余り遅くなると帰りに雪でまかれると大変なので、ほどほどにするが、夕方、香川の人気パスタ専門店のパスタの再現を試みた。
完璧なるコピー、想像した通り、添加物まで正確に当てることが出来て満足している。私のお馬鹿な舌もまんざらでもなかった〜(笑)
帰りにお米のことで質問するが、再び「寒くないんですか?」なんて言わないでほしいものだ。それか、もっと楽しい会話をその後に接いでほしい。ははは
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