今頃で大変申し訳ないのですが・・・
今日テレビで、赤塚不二夫さんのお葬式で弔辞を読むタモリさんを見ました。9分間に及ぶ弔辞を白紙で読み上げた・・・ということだけでもかなりビックリしましたが、その内容にもかなり胸を打たれるものがありました・・・


その中でも特に、
「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。」
というフレーズにとても感銘を受けました。私自身、自分に起こる様々な出来事に対して、もっといい方法はないのか、なかったのかと自問自答しては悔やむ・・・ことが多いです

しかし、自分一人であがいても仕方のないことは、たくさんあります。だからこそ、「これでいいのだ」と現実をありのままに受け入れることがどんなに大切なことなのか、今回痛感することができました


「天才!バカボン」はほんとに「天才」だった・・・

(いまさら・・・で、すみません

)
赤塚不二夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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