
洋風のかほりがする狛犬

化粧品ポスター(100年以上前)

見ただけで目が覚めそう
庭園美術館で先月末まで開催されていた
タイポグラフィ展に行ってきました。
建物の入り口に、なぜか狛犬がいました。
美術館内は、扉や階段、
ランプやストーブまで
洋風レトロな雰囲気全開でした。
邸宅を(おそらく)リフォームせずに
そのまま美術館として
使ってる感があります。
(残念ながら館内は撮影禁止)
展示作品は、20世紀以降の
ポスターや広告です。
文字を使って内容を伝える媒体なので、
デザインの変遷が見られるように
なっていました。
PCがない時代のポスターなのに
宣伝内容を変えれば、
今でも違和感がなさそうな
作品もたくさんありました。
中には、絵がなく全部字だけで
作られたものもあります。
デザインを頑張りすぎたのか
何の広告なのかさっぱりわからなくなってるものも…。
それはそれで、見ていて面白いです。
特に見入ったのは、60年代のライブ告知のポスターです!
サイケ感満載で、英字の解読も大変そうなやつです。
色使いも毒々しいのに、不思議とまとまってました。
ポスターに限らず、この時代のファッションは
今見てもかっこいいですね。
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