残りの長崎のストーカー殺人についてブログを書きます。
昨年夏から千葉県習志野市で被害者(以下、三女)同居していた男性からDVを受け、長崎にいる父親から警察に相談し、三女を保護、実家の長崎に避難しました。
交際相手の筒井容疑者は三女に近づかないと誓約書を書いたにもかかわらず、三女の友人や同僚に「居場所を教えなければ殺す」と脅迫メールを送ってました。
「警察に逮捕してもらうしかない」と父親と三女は習志野市に出向き被害届を出そうとしたら「一週間待ってくれ」と言われ被害届が出されなかったそうです。
被害届を受理した12月14日の夜、筒井容疑者がストーカー行為をとがめた父親を殴って家を出ました。地元の桑名署は習志野署へそのことを連絡しましたが、習志野署は長崎の西海署には連絡をしませんでした。
筒井容疑者は三女が長崎にいるものと思い、実家にいた祖母と母が殺害されてしまった――という事件です。
何で警察はきちんと対応してくれなかったのか
何で被害届をすぐその場で受理できないのか
「何で」っていう疑問だらけです。
番組に解説をしていた千葉大学法科大学院教授の後藤弘子さんによると、

ストーカー規制法―つきまとい行為等の禁止(被害者の保護)

DV防止法―配偶者からの暴力の防止(被害者と家族の保護)
という違いがあるそうです。
後藤さんによると、
今回の事件では三女は保護され安全な所にいました。警察はストーカー規制法に則って対応してましたが、今回のストーカー行為というのは、「DVに基づく」を前提としたストーカー行為ですから、DV防止法の基本的な考え方(被害者と家族の両方を保護しなければ、両方に危険が及ぶという)考え方を前提として対応していく必要があったといえます。
他のネットの記事を見ても「警察の怠慢じゃないのか

」と思えるように感じます。
桶川事件がきっかけでストーカー規制法が確か施行されたけど、家族や友人などの保護も含めた法改正の整備が必要だということなのかな。
でも、法律に決められた事しか動かない警察ってどう思います

このような最悪の状態を防ぐチャンスもあったらしいけど、「決められた事しかしない。それ以上のことはしない。」っていうことなら、こんなことが仮に我が身で起こったら本当に絶望的になってしまうんだろうな

以下は、自分で実際にあったことです。
19時くらいに駅から自宅に帰る途中、街灯の影から私と等間隔で歩いている陰に気付いたことがありました。
でもその男性が私をつけているとは断言できなかったので、車の通りが途絶えた時に道路を横切りました。するとその男性も同じように道を渡ったんです

「つけられてる

」と思って、一旦コンビニに入りました。
でその男性はコンビニを通り過ぎて行きました。
で数十秒後にコンビニを出てしばらく歩くとさっきの男性が私の方に歩いてきたんです

つけられていることを確信して、気付かぬふりをしてゆっくり歩きながら電話をしたふりをしました。
その男性は私を追い越しワンブロック先の角を曲がって行きました。
私は曲がったのを確信して猛ダッシュで帰りました

もうあの時は怖かった

もしあの時、気付かずにそのまま家に帰っていたら
もし大きな道路沿いでなかったら
とかいろいろ思うと恐ろしくなります

女性のみなさん、気をつけましょうね

参考
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/deta
il.cgi?content_id=3146&html=2
http://mainichi.jp/select/today/news/201
20125k0000m040092000c.html
☆雫sizuku☆さん 2012/01/28 08:42
私も過去経験があるけれど
メチャ恐いですよ
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