
’82年の「竜馬がゆく」はDVD化されてます☆


さて、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も折り返し点を過ぎたあたりに入ってきましたが・・・
現在の”龍馬ブーム”の火付け役?となったのはやはり、
”司馬遼太郎”
の「竜馬がゆく」(1962年、産経新聞に連載)ではないでしょうか
この「竜馬がゆく」は1968年に一度”NHK大河ドラマ”になっています、、、(第6回の大河で”明治100周年記念作品”

で、モノクロだったらしい

)
ちなみにこの時の龍馬役は「北大路欣也」でした
他の配役も興味深いので挙げてみると・・・
武市半平太:高橋英樹
岡田以蔵:前田吟
久坂玄瑞:津川雅彦
岩崎弥太郎:中尾彬
ジョン万次郎:井川比佐志
沖田総司:五代才助:蜷川幸雄
などなど

しかし、、この配役ながら、まだ「龍馬」の知名度が低いからか大河ドラマとしては人気を得る事ができなかったようで、データによれば、
平均視聴率14.5%。最高視聴率22.9%。初回視聴率22.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)
だそう、、この14,5%という数字は大河の視聴率ではワースト2位だそう

この「竜馬がゆく」はNHKにも映像の記録がほとんど残っていないという事です

(第16話のみ残っているらしい)
この後、「竜馬がゆく」は、民放の正月ドラマ、大作ドラマとして
放送され、その面白さが徐々に歴史番組や漫画などにも波及し現在の龍馬ブームが形成されたのかと推測されます、、
画像は1982年1月2日、テレビ東京で放送された5部構成のモノ、、、
主役の龍馬は「萬屋錦之助」です
続く、、かも

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