
東京スカイツリー

CW工法は高層建築の軽量化に効果アリ☆


さて、今回のログは特に県外で活躍する富山人に、、”朗報”
かと思います
何と
あの、「スカイツリー」には富山で作られたアルミ建材が使われている


☆☆☆
富山の新聞に掲載されたニュースですが、
東京都墨田区で建設が進む新タワー「東京スカイツリー」に、富山県小矢部市の工場で造られたアルミ建材が使われているのだそう

ツリーの外壁施工を21年8月から請け負った
「新日軽」(本社・東京、杉本正和社長)が、自社の北陸製造所小矢部工場(同市浅地)で製造しているアルミパネルなどを使用した”カーテンウォール(CW)工法を展開中

なので
新たな東京のシンボル誕生に“県産品”が貢献することになった

東京スカイツリーは地上デジタル放送の電波塔、開業は24年春の予定。自立式電波塔として世界一の高さ634メートルとなる設計で、タワー中心部を鉄骨が囲む構造になっている。
☆☆☆
ちなみに、これまでCW工法で建てられた建造物の国内最高の高さは
「横浜ランドマークタワー」の296メートルでしたが、、今年7月に「スカイツリー」がこれを超えたそう
「新日軽」では、、「富山製の部材と技術が使われている事を広く知ってもらい、”ツリー”に親近感を持ってもらえればありがたい」と話しています
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