
天秤櫓を振り返って見下ろします☆

時報鐘、、一日5回、鳴らすそうです^^

天守へ続く最後の砦、太鼓門☆


さて、前回に続き、今回も彦根城を案内して行きたいと
思います

全国でも珍しい「天秤櫓」を後にして、、またもや緩い坂道を登りますと、左手に見えてくるのは
「時報鐘」(じほうしょう)城全体に響くようにと『鐘の丸』より移されたもので、今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれています

隣接する聴鐘庵は茶屋として薄茶(お菓子付\500)を楽しむことができます。(9:00〜16:00)


ここから坂道は狭くなり、見えてくる城門は、
「太鼓門櫓」(たいこもんやぐら)本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁が無く、柱の間に高欄をつけ廊下にしています

いつ創建されたかは定かでないが、天守完成のころ、つまり慶長年間(1596〜1615年)の後期だとされています
太鼓門櫓を過ぎると、正面に天守が現れます
一旦CMです・・・
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