さて、、茨城県のひたちなか市で営業していたローカル鉄道
「ひたちなか海浜鉄道」(富山県は高岡に縁の会社です^^)
にも震災の被害が出てしまいました・・・
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東日本大震災で、高岡市福岡町出身の吉田千秋さん(46)が社長を務める「ひたちなか海浜鉄道」(茨城県ひたちなか市)が被災している。激しい揺れで線路がゆがみ、復旧のめどは立っていない。
吉田さんによると、会社の事務所や駅舎、車両などに大きな被害はなく、社員28人も全員無事だった。ただ、全長14・3キロの線路の大部分にゆがみが生じ、津波によって路盤が流出した場所もあった。「被害は想像以上に大きかった。経営再建中の会社であるだけに、独力で運行を再開するのは難しい」と言う。
吉田さんは、路面電車を運行する万葉線株式会社(高岡市荻布)の元社員。廃線の危機にさらされていた同海浜鉄道の社長公募に手を挙げ、2008年春から同社の経営を担っていた。
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富山県民としては、非常に残念なニュースとして受け止めています
何とか、地方自治体の協力を取り付け、復興、再建の方向に話が進展すること切に願います
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