今日、映画「貞子3D」を観に行きました。
ヨメボニアンと二人で、「観たいね〜」と言っていたものの、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。
とはいえ、「呪怨」「リング」のようなジャパニーズホラーが好きなタツボニアン。
3DだったらTSUTAYAレンタルするよりも、映画館で観た方が・・・。
ということで行く決心をして、観た人のレビューをネットで調べてみました。
するとなんと〜!
結構な賛否両論。(@_@)
「良い」という人と「悪い」という人の差が大きい。
若干の不安を感じつつも、観ないと分からないのでいざ出動☆
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(注意)ここから下はネタバレを含むので、内容と感想を知りたくない人は下へスクロールさせないでください。
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「リング」シリーズの「呪いのビデオ」から家電は進化し、時代はネットの動画やスマートフォンによる「呪いの動画」です。
「観たら死ぬ!」という設定はそのまんまですが、ビデオと違ってネット動画は神出鬼没で多数の人が同時に観られるということで、タチは悪くなってます。(笑)
ストーリーは、誰が呪いの動画を作ってアップしたのか?という犯人探しと、完全復活する前に貞子を消滅させることがメインになってる感じです。
観終わった感想としては、確かに賛否分かれるなぁ〜と思いました。
僕はどちらかというと「否」の方が多い派です。(T_T)
★良かったところ
・観ようかどうしようか、公開前から迷っていたので、観に行ったことでその迷いは晴れてスッキリした。
・貞子役の女性がかわいい♪(///▽///)
★う〜ん、なところ
・呪いの動画を最初に作った男が自殺したらしいが死体は発見されていない、最終的にどうなったのか?謎のまま。
・呪いの動画を最初に作った男は、貞子を復活させることが目的だったらしいが、復活させてそのあと何をしたいのか?謎のまま。
・呪いの動画を観た人は最初、観た時間にその場で死んでいるのに、途中からは動画を観た後にわざわざ場所を変えて死ぬようになったのがナゼなのか?謎のまま。
・確かに3Dだったが、飛び出してくるのは貞子よりもガラスの破片や蝶々ばっかりだったので、3Dにする意味はあまり無いと思う。
・画面から出てくる貞子は「リング」の時の幽霊のイメージが残っていたが、後半で井戸から出てくる貞子はエイリアンのような凶悪なただのモンスターで、今までの貞子のイメージが完全に崩壊。
・ラストの美少女貞子は、スマートフォンを岩で破壊しただけでやっつけたことになったのか?あっけなさすぎて不完全燃焼。
・・・です。
「リング」と「貞子3D」をつなげているのは貞子という存在だけで、あれが貞子じゃなければ全く別物として成立してると思います。
ひとこと総評:期待というのは、し過ぎるものではありません。(爆)
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