阪神の日本一を信じつつ、日々の出来事での不満の捌け口にする事にした。
2012-04-20 17:30
中国人は恐ろしい〜その1〜
私は10年以上パソコン・ショップを経営していて、自社で使うついでに、インクジェット複合機を店頭に置いて、写真プリント・サービスを行っています。
デジカメのメモリーカードを直接プリンタのカードリーダに挿入して、小さな液晶モニターで写真を選んでもらい、印刷します。
数日前、殆ど日本語が話せない中国人の若い女性(20歳くらいだが、1歳未満の赤ん坊を抱いている)が写真の印刷をしに来ました。
この女性は今回が初めてではなく、過去にも何度か当店で印刷をした記憶がありました。
その日も写真を選んでもらい、20数枚の印刷を開始しました。
1枚の印刷に約1分掛かるので、30分くらい掛かると言いました。
しかし、立て続けにインクが無くなり、3色を交換しました。
そうしたら、それを見ていたらしい、若い女性の母親と称する女性(娘は目がクリッとしているが、母親は目が細くきつい顔で、似ても似つかない)(40歳くらい)が来て、片言の日本語で、「30分と言ったのにまだか?」と文句を付けてきました。
まだ印刷を始めて10分くらいしか経っていません。
その後20分程して印刷が終わる頃に(インク交換のロスを除けば、合計30分くらいしか掛かっていない)またその母親が来て、まだか?と急かしました。
”煩いオバハンやな”と思いましたが、そこはこらえて、印刷が終わった写真を若い方に渡し、「お待たせしました」と詫びました。
それから1時間くらい後にその二人が来ました。
赤ん坊の顔のアップの写真で、顔に影が映っている写真を見せ、「なぜこんなに暗いのか?」と文句を付けてきました。
明らかに写真を撮る時に光が足らずに暗く写っていて、その証拠に他の写真は明るくきれいに撮れていたので、「映し方の問題です」と説明しましたが、インクを交換しただけなのに、プリンタが故障しているとか、他で印刷したら暗くないとか言って聞きません。
「こんな写真印刷でお金を取るのか?」とか、「中国人だと思ってバカにしているのか?」とか、「警察に訴える」とか、わめいていましたが、私もいい加減腹が立ってきたので、「好きにしなさい」と言って追い返しました。
そして今日、またその二人が来ました。
写真屋さんで印刷した写真を私に見せ(その写真は明るく補正されていました)、何故違うのか?と文句を付けてきました。
私は、「補正をすればいくらでも明るくできるが、頼まれもしない補正を勝手にしない」と説明しました。
先述のように、基本的にセルフ印刷です。自分で補正をしようと思えばできるし、やり方を聞かれたら無料で教えます。
写真だって本人が選んでいるので、我々店員は1枚1枚写真を見てもいません。
長年このサービスをやってきましたが、こんな非常識な”いちゃもん”をつけられたのは初めてです。
「その赤ん坊のアップの暗い写真をもう一度印刷しろ」とその母親が言ったので、「何度印刷しても同じだ」と私は言いましたが、再度印刷してやりました。
複合機の小さな液晶モニタですが、モニタ上でも明らかに影で暗いのを示して見せ、当然ですが再度印刷した同じ結果の物も見せて、「これを見なさい!」と言いましたが、その女はこちらの言うことは全く聞かず、「お金を返すのか?やり直しをするのか?」と喚き立てるので、「あなたの言っていることは、日本語で”言いがかり””いちゃもん”といいます」と強く言いました。
相変わらず「警察に訴える」とか言うので、「どうぞ好きにしてください」「忙しいので仕事の邪魔をしないでくれ」と追い返しました。
<字数制限のため続く>
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